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アジア7か国から26組が参加する展覧会 “MASKS” を開催します

幾世紀にもわたる長い歴史の中で、MASK=仮面は物語をかたる道具でした。

 

演劇・祭祀・仮装・変装など、娯楽から実用まで様々な場面において、人はMASK=仮面を用いることで、変身したり逃避したり、時には姿をくらますこともできたのです。

 

ネットコミュニティにおける自己の化身であるアバターなど、オンラインで誰もが新しい人格を作り出す新たな時代を迎えて、こうしたMASK=仮面の効能が、いよいよ明らかになってきました。

 

本展「MASKS」には、東南アジアから東アジアにかけて、7か国という広い地域で異なる背景を持って活動する26組のアーティストが参加。彼らの作品を通じて、「現代のMASK=仮面」が意味するものを探ります。

 

アジアのハブシティ東京に位置する DIESEL ART GALLERY という磁場に、シンガポール・タイ・インドネシア・フィリピン・台湾・韓国・日本から、ストリートアート・立体作品・イラストレーション・工芸などの「MASK=仮面」作品が結集する本展が示すのは、アジアに新しく生まれつつある、越境的でアンダーグラウンドなアートシーンなのです。

 

本展をキュレーションするのはシンガポールの異能集団Kult(カルト)。ASHUは、コ・キュレーションで参加します。

 

 

 

© Kittozutto

 

 

© Epjey Pacheco

 

© Hideyuki Katsumata

 

© James Jirat Patradoon

 

© Mojoko

 

© Riyoo Kim

 

 

© Rukkit

 

© BüRO UFHO

 

 

26組の参加アーティストのプロフィールはこちら

 

展示作品は、展覧会開催期間中、DIESEL ART GALLERY にて購入可能です。

 

 

●開催概要

 

タイトル:MASKS

     An exhibition curated by Kult

     In collaboration with ASHU

 

参加アーティスト:クリス・チャイ(シンガポール)、ダニエル・ユー(シンガポール)、ドーン・アング(シンガポール)、エリック・フォーナンダー(シンガポール)、キットズット(シンガポール)、モジョコ(シンガポール)、ビューロー・ユー・エフ・エイチ・オー(シンガポール)、ジェームス・ジラット・パトラドゥーン(タイ)、ティッキーワウ(タイ)、ラキット(タイ)、アーウィン・ヒダヤット(インドネシア)、皺芦打技(インドネシア)、ムークライ(インドネシア)、ルディ・アーチェー(インドネシア)、ディナ・ガディア(フィリピン)、デックス・フェルナンデス(フィリピン)、エプジェイ・パチェイコ(フィリピン)、ミスター・オーガイ(台湾)、ジェジュン・ベック - ビー・ジェイ・ジェイ・アート(韓国)、マ・ソンホ(韓国)、かつまたひでゆき(日本)、桑島秀樹(日本)、立川玲音奈 / リトゥンアフターワーズ(日本)、金理有(日本)、セクシャルヨウカイ(日本)、コムロタカヒロ - ティーコム(日本)

 

会期:2016年8月19日(金)- 11月11日(金)

会場:DIESEL ART GALLERY

   東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti B1F

   ☎ 03-6427-5955 / www.diesel.co.jp/art

開館時間: 11:30 – 21:00
休館日: 不定休


キュレーター:Kult

コ・キュレーター:亜洲中西屋(ASHU) 

 

 

●キュレーター・プロフィール

 

Kult

2009年に設立されたデザインスタジオ兼アートギャラリー兼出版社。シンガポールを拠点に、アジア内外の最新のビジュアルカルチャーを紹介する幅広い活動を展開する中で、アンダーグラウンド・シーンの才能が続々とKultに結集している。イラストレーター、デザイナー、彫刻家からストリートアーティストまで、Kultのネットワークは多岐にわたり、現在までに1000組を超える世界中のアーティストとのコラボレーションを実現。彼らの作品を紹介するグローバルなプラットフォームを提供している。活動の核となるインディペンデント誌『Kult』では、これまで〈恐怖〉〈食物〉〈貧困〉〈動物〉等のテーマを特集。それらのテーマに基づいて ”Kultな” アーティストたちが制作した新作は、美術館、ギャラリー、ショップなどと提携したポップアップ・エキジビションで展示される。Kultがキュレーションする展示は、常に、平穏な公共空間を異化する強烈なインパクトで観る者を揺さぶる。

www.kultmagazine.com.sg

 

ASHU(亜洲中西屋)

拠点である東京をアジアにおける文化的なハブと捉え、展覧会制作などを通じて、アジアのアーティストを日本に、日本のアーティストをアジアに積極的に紹介。世界各地のアーティストと様々なプロジェクトを展開している。

www.ashu-nk.com  

 

 

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山口はるみ展 “Hyper! HARUMI GALS!!” を開催しています

好評開催中の山口はるみ展 “Hyper! HARUMI GALS!!” より、展示風景をお届けします。

 

会場のパルコミュージアムでは、ファッションブランド「TOGA」とのコラボレーショングッズ(ポーチ、トートバッグ、Tシャツ3種)、テセウス・チャンとのコラボレーションポスター、パルコ復刻リサイズポスター、作品集『HARUMI GALS』などをお買い求めいただけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Photographs by TAKAMURADAISUKE

 

 

●開催概要
タイトル:山口はるみ展 “Hyper! HARUMI GALS!!” 
会期:2016年7月8日(金)〜7月25日(月)
開館時間:10:00〜21:00
     入場は閉場の30分前まで / 最終日は18:00閉場
会場:パルコミュージアム(渋谷パルコ パート1・3F)
    東京都渋谷区宇田川町15-1 TEL: 03-3477-5873  www.parco-art.com
入場料:一般500円・学生400円・小学生以下無料

主催:パルコ
協力:NANZUKA
後援:読売新聞社

特別協力:トーガ アーカイブス
映像制作:カミーユ・ヴィヴィエ
アートディレクション:テセウス・チャン&WORK 

企画制作:亜洲中西屋、パルコ

 

 

●アーティスト・プロフィール

 

山口はるみ
島根県松江市生まれ。東京藝術大学油画科卒業。西武百貨店宣伝部デザインルームを経てフリーランスとなり、1969年、PARCOのオープンと同時にその広告制作にイラストレーターとして参加。1972年よりエアブラシを用いた女性像を描く。「マンズワイン」「KRIZIA」などの広告、『Apache』『話の特集』などの雑誌の挿絵を制作。主な展覧会に、「女の70年代 1969-1986 パルコポスター展」(2001年/東京都写真美術館)、個展「Yamaguchi Harumi meets Seibu Shibuya」(2011年/西武渋谷)、個展「HARUMI GALS」(2015年/NANZUKA) など。ニューヨーク近代美術館、CCGA現代グラフィック・アートセンターに作品が収蔵されている。www.yamaguchiharumi.com

 

 

展覧会の詳細はこちら

 

 

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山口はるみ展:新作&ロゴ、コラボ商品ほか最新情報です

多彩なコラボレーターを迎え、いよいよ開催が迫る山口はるみ展「Hyper! HARUMI GALS!!」の詳細が決定しました。

 

本展のために描き下された “TOGAを着た女” の新作イラストレーションは、テセウス・チャンによる展覧会ロゴをあしらってフライヤー・チケット・ポスターなどで展開されるほか、映像作家カミーユ・ヴィヴィエによる実写+イラストレーションの2種類の映像作品にフィーチャーされます。15秒版映像は渋谷の街頭ビジョンにお目見えするほか、約1分のディレクターズカット版とともに会場にて上映されます。

 

 

会場内ショップでは、山口はるみの最新作品集『HARUMI GALS』(通常版:4,800円/シルクスクリーン付き限定版:15,000円)や、ポスター・雑貨などの本展オリジナル商品を販売します。 

 

本展の開催を記念した、山口はるみ&ファッションブランド「TOGA」のコラボレーション商品のラインナップも発表されました。販売期間は、パルコミュージアム(渋谷パルコPART1・3F)限定商品が7月8日(金)から25日(月)、ミツカルストア(渋谷パルコ PART1・1F)限定商品が7月7日(木)からとなります。

 

ポーチ(4,000円)

 

トートバッグ(4,500円)

 

 

Tシャツ 2種[左:ミツカルストア限定/右:展覧会場限定](各5,000円)

 

 

ポケットTシャツ(7,000円)

 

 

ロングスリーブTシャツ 14,000円

 

 

また、会期中の関連イベントとして、本展の会場空間と宣伝物をデザインしたテセウス・チャンと、作品集『HARUMI GALS』に「超現実化されるポップアートーー山口はるみのリアリズム絵画」を寄稿した美術批評家・椹木野衣さんをお招きしたトークショーを開催します。 

 

TALK SHOW 1

山口はるみ × テセウス・チャン

日時 : 2016年7月9日(土)14:00〜 

 

TALK SHOW 2

山口はるみ × 椹木野衣(美術批評家)

日時 : 2016年7月16日(土)14:00〜

 

会場:山口はるみ展「Hyper! HARUMI GALS!!」会場内 

料金:無料(ただし、展覧会へのご入場が必要です)
参加方法:事前のお申し込みは不要です。会場へ直接お越しください。 

※各イベントは1時間程度を予定しております。

 

 

山口はるみとコラボレーターのプロフィールなどはこちらをご覧下さい。

 

 

●開催概要

タイトル:山口はるみ展 “Hyper! HARUMI GALS!!” 

会期:2016年7月8日(金)〜7月25日(月)

開館時間:10:00〜21:00

     入場は閉場の30分前まで / 最終日は18:00閉場

会場:パルコミュージアム(渋谷パルコ パート1・3F)

    東京都渋谷区宇田川町15-1 TEL: 03-3477-5873  www.parco-art.com

入場料:一般500円・学生400円・小学生以下無料

 

主催:パルコ

協力:NANZUKA

後援:読売新聞社

 

特別協力:トーガ アーカイブス

映像制作:カミーユ・ヴィヴィエ

アートディレクション:テセウス・チャン&WORK 

 

企画制作:亜洲中西屋、パルコ

 

 

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書籍『アートディレクター 江島任 手をつかえ』が刊行されます

7月1日、ASHU共同代表・中西大輔が「江島任の本制作委員会」のメンバーとして編集に携わった書籍『アートディレクター  江島任 手をつかえ』(発行:木村裕治 木村デザイン事務所/発売:リトルモア)が刊行される運びとなりました。

 

 

のちの『花椿』アートディレクター・仲條正義氏、”日本のエッシャー” の異名をとった福田繁雄氏と共に、東京藝術大学在学中は三羽ガラスの一人として勇名を馳せた江島任は、『ミセス』『ハイファッション』『装苑』のアートディレクターとなって日本の女性誌のクオリティを飛躍的に向上させました。

 

いっぽう、今では伝説となった感のある『NOW』では、アートディレクターでありながら実質的な編集長も務め、一騎当千の編集者・カメラマン・イラストレーターたちとともに、かつて誰も見たことのない男性誌を世に問いました。『NOW』に影響された読者たちが、その後、日本の男性向けクオリティマガジンの世界を牽引したと言っても過言ではありません。

 

 

 

 

 

 

本書『アートディレクター  江島任 手をつかえ』は、その江島任が認めた一番弟子・木村裕治の手によって、満を持して刊行されます。日本のエディトリアルデザインに、余人をもっては代え難い功績を残した江島任の仕事にぜひ触れ、”雑誌とその時代” の刻印を読み解いていただければと思います。

 

●書籍『アートディレクター  江島任 手をつかえ』概要

仕様:B6判/上製/656ページ/綴込み小冊子付/図版多数

編集:江島任の本制作委員会 装丁:木村裕治(木村デザイン事務所)

発行:木村裕治 木村デザイン事務所 発売:リトルモア 定価:5,000円(+税)

 

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山口はるみ展 “Hyper! HARUMI GALS!!” を開催します
広告クリエイションの黄金期をパルコとともに築いたイラストレーター、山口はるみの展覧会 “Hyper! HARUMI GALS!!” を開催します(2016年7月8日〜7月25日)。会場は、2019年秋の営業再開を目指して8月7日に全館を一時休業することが発表された渋谷パルコ内の文化発信拠点、パルコミュージアム。

1970年代から80年代初頭の女性像を揺さぶったスーパーリアルな HARUMI GALS、’88〜’97年にかけて多様な技法で実在の女性たちに迫ったパルコ「のように」シリーズポスターを経て、さらにハイパー化する2016年の HARUMI GALS は、未知なる未来の女性像を見晴るかすイラストレーター山口はるみから、この時代への贈り物です。

山口はるみへの深い敬意と共に本展に参加するコラボレーターは、ロンドンやパリなど国際的な地位を確立したファッションブランド「TOGA」のデザイナー古田泰子、「エルメス」「マルタン・マルジェラ」「ステラ・マッカートニー」などとのコラボレーションで知られるフランスの写真家・映像作家カミーユ・ヴィヴィエ、“シンガポールの国宝” と賞賛されるアートディレクターのテセウス・チャンの3人。

亜洲中西屋は、この理想的な布陣によって伝説再臨を演出する “Hyper! HARUMI GALS!!” 展をパルコとともに企画制作します。 


© Harumi Yamaguchi / Courtesy of NANZUKA


●開催概要
タイトル:山口はるみ展 “Hyper! HARUMI GALS!!” 
会期:2016年7月8日(金)〜7月25日(月)
開館時間:10:00〜21:00
     入場は閉場の30分前まで / 最終日は18:00閉場
会場:パルコミュージアム(渋谷パルコ パート1・3F)
    東京都渋谷区宇田川町15-1 TEL: 03-3477-5873  www.parco-art.com
入場料:一般500円・学生400円・小学生以下無料

主催:パルコ
協力:NANZUKA
後援:読売新聞社

特別協力:トーガ アーカイブス
映像制作:カミーユ・ヴィヴィエ
アートディレクション:テセウス・チャン&WORK 

企画制作:亜洲中西屋、パルコ


●アーティスト・プロフィール



山口はるみ
島根県松江市生まれ。東京藝術大学油画科卒業。西武百貨店宣伝部デザインルームを経てフリーランスとなり、1969年、PARCOのオープンと同時にその広告制作にイラストレーターとして参加。1972年よりエアブラシを用いた女性像を描く。「マンズワイン」「KRIZIA」などの広告、『Apache』『話の特集』などの雑誌の挿絵を制作。主な展覧会に、「女の70年代 1969-1986 パルコポスター展」(2001年/東京都写真美術館)、個展「Yamaguchi Harumi meets Seibu Shibuya」(2011年/西武渋谷)、個展「HARUMI GALS」(2015年/NANZUKA) など。ニューヨーク近代美術館、CCGA現代グラフィック・アートセンターに作品が収蔵されている。www.yamaguchiharumi.com


●コラボレーター・プロフィール

TOGA(トーガ)
コレクションを発表するたびに真新しい女性像を提案しつづけるファッションブランド。デザイナーの古田泰子はエスモードパリ卒業後、1997年に「TOGA」をスタートする。東京コレクション、パリコレクション参加を経て、2014年秋冬以降はロンドンコレクションで発表を行っている。多くのジャーナリストからインスタグラム世代までを熱狂させた最新コレクションはロンドンファッションウィークの話題をさらった。クリエイターにもTOGAファンは多く、作家で映画監督のミランダ・ジュライは古田泰子を「“クラシック”と“パンク”と“美しさ”と“醜さ”の組み合わせにビックリさせられる、本当に素晴らしい日本人デザイナー」と激賞している(『T MAGAZINE』2015年10月6日配信記事より)。www.toga.jp 

カミーユ・ヴィヴィエ(Camille Vivier)
写真家、映像作家。パリ生まれ。インディペンデント誌『Purple』(仏)のアシスタント・エディターを務めるかたわら写真家のキャリアを開始。グルノーブル・ファイン・アート・スクール(仏)およびセント・マーティンズ(英)で学んだ後、アートとファッションの世界で写真家として活動を続ける。『I-D』『Dazed & Confused』『Le Monde d’Hermès』『Purple』といった多くの雑誌や、ステラ・マッカートニー、マルタン・マルジェラ、カルティエなどのファッションブランドとのコラボレーションワークを行う。国内外での展覧会にも参加。作品集に『Couleurs du Spectre』(2011)、『VERONESI ROSE』(2012)がある。http://camillevivier.tumblr.com

テセウス・チャン(Theseus Chan)
クリエイティブディレクター、デザイナー。2006年、シンガポールで最も栄誉あるデザイン賞「プレジデント・デザインアワード」にてデザイン・オブ・ザ・イヤーの第一回受賞者となる。08年には『Area_2』(PHAIDON社刊)で世界のデザイナー・トップ100に選ばれる。D&AD賞 イエローペンシル(英)をはじめ、ニューヨーク ADC賞、東京TDC賞、Singapore Creative Circle等で数々の賞を受賞。12年、シンガポール人 デザイナーとして初めて、ギンザ・グラフィック・ギャラリー (ggg/東京)にて個展を開催する。15年、インディペンデント誌『WERK』(00年創刊)の最新号『STEIDL-WERK No.23: Masaho Anotani “DEFORMED”』で“世界一美しい本を作る男”ゲルハルト・シュタイデルとのコラボレーションを実現。16年には、これまでアイ・ウェイウェイ(中国)、大友克洋、JR(フランス)らを起用してきたコム デ ギャルソンDM(ダイレクトメール)の年間コラボレーターに招かれている。www.workwerk.com


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安野谷昌穂×テセウス・チャン:セッション・アーカイブ

129日に原宿 BOOKMARC で行われた『STEIDL-WERK No.23: Masaho Anotani “DEFORMED”』ローンチパーティーの模様です。

大勢のお客様にご来場いただいたパーティーは、『STEIDL-WERK No.23』にフィーチャーされたアーティスト安野谷昌穂のライブドローイングとテセウス・チャン(『WERK』誌デザイン・ディレクター)によるギター演奏のスポンティニアスなセッションを経て、二人のサイン会へと移り、大盛況のうちに幕をおろしました。

以下の記録写真は BOOKMARC を運営する MARC JACOBS JAPAN 社のご厚意により提供いただいたものです。

Photos by courtesy of MARC JACOBS JAPAN






リハーサル風景_1


リハーサル風景_2



(そして開場)
 











安野谷昌穂の改造ギターを弾くテセウス・チャン
 







































完成した作品のタイトルは〈id (イド)〉。価格は800,000円(+税)




アーティストのお母様、安野谷真理さんと
 



マークジェイコブス ジャパン橘田新太郎CEO



 

BOOKMARC(原宿)の店舗情報はこちら

BOOKMARC での安野谷昌穂作品の展示販売は27日までとなります。



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テセウス・チャンの『WERK』最新号がついに国内発売されます

忽然と現れたアート界の新星、安野谷昌穂をフィーチャーした『WERK(ヴェルク)』最新号がいよいよ登場します。


タイトルは『STEIDL-WERK No.23: Masaho Anotani “DEFORMED”』。


世界一ユニークな雑誌を作る男テセウス・チャンと世界一美しい本を作る男ゲルハルト・シュタイデルによる夢のコラボレーションが、かつてない存在感を放つ『WERK』初のハードカバー仕様に結晶しました。



115日ごろから下記のショップで取り扱いを開始する予定です。


東京・代官山

代官山蔦屋書店


東京・銀座

DOVER STREET MARKET GINZA(ドーバー ストリート マーケット ギンザ)


東京・外苑前

シェルフ


東京・渋谷

ロゴス渋谷店


東京・六本木

SOUVENIR FROM TOKYO(スーベニア フロム トーキョー)


東京・原宿

BOOKMARC(ブックマーク)


東京・自由が丘

cafébooks bibliothèque TOKYO JIYUGAOKA


大阪・梅田

cafébooks bibliothèque OSAKA UMEDA 


愛媛・松山

螺旋


福岡・天神

cafébooks bibliothèque FUKUOKA TENJIN


熊本・鶴屋

cafébooks bibliothèque KUMAMOTO TSURUYA 


オンライン

アンテナブックス

安野谷昌穂プロフィール:

1991年、兵庫県生まれ。京都精華大学でデザインを、ヘリット・リートフェルト・アカデミー(オランダ)でファインアートを学ぶ。現在の拠点は東京。個展に、“Escape velocity”2014 / 0fr tokyo gallery / 東京)、“Flower Bed District”2015 / WISH-LESS gallery / 東京)、“Between the Real and Surrealism”2015 / Cabane de ZUCCa Daikanyama & inamiaoyama / 東京)、“Fragments of Between the Real and Surrealism”2015 / HUMOR SHOP by A-net 藤井大丸店 / 京都)、“Between the Real and Surrealism HONG KONG”2015 / I.T HYSAN ONE / 香港)がある。公式サイト: http://masahoanotani.blogspot.jp



映画『世界一美しい本を作る男〜シュタイデルとの旅〜』公式サイトはこちら



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テセウス・チャンがCdGのDMアーティストに選出されました
ファッションブランド「コム  ギャルソン(CdG)」が2016年に配布するDM(ダイレクトメール)のコラボレーターとして、シンガポールのアートディレクター、テセウス・チャン(ASHU所属)が招かれました。すでに第一弾の配布が始まっています。

毎年、デザイナー川久保玲が選出した一人または一組のアーティストにフォーカスするコム デ ギャルソンのDMには、これまでアイ・ウェイウェイ(中国/2010年)、大友克洋(日本/2013年)、JR(フランス/2015年)など名だたるクリエイターが起用されています。




 



今年、人気のコレクターズアイテムでもあるコム  ギャルソンDMの素材となるのは、テセウスが2000年に創刊したインディペンデントマガジン『WERK(ヴェルク)』。初めて独シュタイデル社と共同で制作された最新号『STEIDL-WERK No.23: MASAHO ANOTANI "DEFORMED"』も間もなく国内発売される予定です。


 





今回の起用に際してテセウス・チャンは、ふたつのクリエイティブ精神が出会うコラボレーションの面白さについて、次のようにコメントしています。

「私は、他のクリエイティブな人が自分の仕事をどう解釈するかを知ることが面白いと気付いたのです。私は川久保玲氏自身を、グラフィックデザイナーの巨匠とみなしています」


 




WERKについてはこちら

テセウス・チャン&WORKについてはこちら

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TAKAMURADAISUKE展 “Summer Madness” を開催します
代官山 GALLERY SPEAK FOR にて写真家 TAKAMURADAISUKE の展覧会 “Summer Madness” を開催します。



広告の世界での活躍も目覚ましい TAKAMURADAISUKE が、キャリア初期から継続してきたプライベートワークのひとつの柱が、郊外や地方を訪ねたドメスティックな風景写真のシリーズです。ロードサイドや森のなかの造成地に鎮座するラブホテル、パチンコ店、ボウリング場……。それらは日本という場所に固有なポップを象徴しています。





本展は、TAKAMURADAISUKE にとって約2年ぶりの個展であり、フリーランスとなって10年の節目を記念するものとなります。クール・アンド・ザ・ギャングのキラーチューンからタイトルを引いた本展では、いよいよ到来する夏に向けてセレクトされた、コレクターの生活シーンをヴィヴィッドに刺激するプリント30点あまりを展示・販売。あわせて限定フォトブックやオリジナルTシャツなども発表します。





開催概要

タイトル:Summer Madness

アーティスト:TAKAMURADAISUKE

       http://nanook-gift.com/artist/d_takamura.php

会期:2015619日(金)〜71日(水)

会場:GALLERY SPEAK FOR

   東京都渋谷区猿楽町28-2 SPEAK FOR 2F www.galleryspeakfor.com/

開廊時間:11:00 - 19:00(最終日のみ18:00まで) 

休廊日:木曜日


制作協力:亜洲中西屋(ASHU


619日(金)の18:3019:00まで TAKAMURADAISUKE によるギャラリートーク(作品解説)を開催します。ゲストは中原昌也さん(ミュージシャン、作家)です。



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真道彩の個展 “Black and Beige” を開催します

根津美術館そばのNORTON GALLERY(東京・南青山)にてASHUがマネジメントする画家・真道彩の個展 “Black and Beige” を開催します。



岩谷俊和がデザインするファッションブランド DRESSCAMP のテキスタイルや、Katie Tシャツ、ユニクロUT(世界発売)への作品提供などのかたわら、着実なペースで画業の研鑽を積んできた真道彩。ウィーン分離派、藤田嗣治、金子國義らの系譜に連なり、豊沃な夢のワンダーランドを描き出す新耽美主義の新たな旗手です。





開催概要

タイトル:Black and Beige

アーティスト:真道彩

       www.ayashindo.com

会期:2015417日(金)〜425日(土)

会場:NORTON GALLERY

   東京都港区南青山4-23-6 1F www.nortongallery.jp

開廊時間:12:00 - 19:00 

休廊日:日曜日・月曜日


協力:亜洲中西屋(ASHU


417日(金)の17:00よりオープニングレセプションを行います。



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