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リトゥンアフターワーズ “For Witches” 展示会の模様です

7月18日から7月22日にかけて、ファッションブランドwrittenafterwards(リトゥンアフターワーズ)の2019年春夏コレクション “For Witches” 展示会がURANOで開催されました。大規模なインスタレーションと新作コラージュなどアート作品の発表を伴う意欲的なプレゼンテーションは、東京の現代アートシーンを牽引するTERADA Art Complex(天王洲)の中核的なギャラリーという会場にふさわしいものとなりました。

 

writtenafterwardsデザイナーの山縣良和は、ファッション私塾「ここのがっこう」の主宰者(教育者)であり、ファッションとアートを繋ぐ展覧会として評価された「絶命展〜ファッションの秘境」(2013年/渋谷・パルコミュージアム+国立新美術館)、「絶・絶命展〜ファッションとの遭遇」(2015年/渋谷・パルコミュージアム)の共同プロデューサーであり、「MASKS」展(2016年/渋谷・DIESEL ART GALLERY)、「装飾は流転する」展(2017年〜2018年/白金台・東京都庭園美術館)に参加するなど、アーティストでもあります。これらの展覧会にも企画制作、キュレーション等で参加してきたASHUは、“For Witches” の制作にも協力しています。

 

アーカイブ画像とともに、アーティスト・ステートメントとして会場に掲げられた最新コレクション&インスタレーション “For Witches” への序文(foreword)も記録として転載します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

foreword:

For Witches  

 

子供の頃、魔女という存在は、興味をそそられる存在であり、想像力を掻き立てられる存在だった。そして今、改めて魔女の生い立ちに興味をそそられるようになった。年老いた女性が魔女のように見える時がある。その老女は不思議なオーラを放ち、謎めいて魅力を持っている。そして一つの疑問が浮かぶ。魔女と呼ばれる女性は、一体どのような人生を歩んできたのだろうかと。

 

そもそも魔女は、古くから言い伝えられている存在だが、魔女の歴史は、差別など様々な負の要素を内包してきた。シャーマニックな予言者であったり、乳母、看護者が多かったという。人々の生死を大きく左右する職能であるがゆえに、その能力が必要とされつつも、時に災いや病や不慮の事故を起こす原因とも見なされ、人々に恐れられ、いつしか社会から疎外され、忌み嫌われる魔女として認識されるようになった。中世から近代にかけて、感染症や災害などが起こるたびに、原因を魔女に押し付ける風潮が起こり、あの有名な魔女狩りや魔女裁判などが度々行われた。

 

啓蒙主義に洗われ、自然科学が進展し、理性が支配する時代になると、魔女は物語の世界に生きるのみとなり、必ずしも忌み嫌われるものではなくなった。しかしながら信じる・信じないという次元を超えた神秘性を帯びた存在として私達の心に刻み込まれている。

 

近代の社会制度改革において、女性の社会的立場や生き方は大きく変容している。それと並行して魔女(的な存在)の生き方も時と共に大きく変わっていったであろう。そして更に多様化、複雑化が進む現代において、一口に魔女と言ってもその生き方は様々であろう。

 

今回のインスタレーションでは、近代の結婚制度や家庭生活の中に入り込んだ魔女が体験した、特殊な出来事や背景を内包した魔女的プライベート空間の創造を試みた。

 

連作となる本コレクションは、“いつの時代も社会は魔女性を必要とする”という考えにもとづき、社会構造や歴史、そして魔女性を持った女性の人生と向き合いながら、現代に生きる魔女のための衣服を創りたいと思い制作をスタートさせた。付け加えて言うのであれば、魔女性を秘める方々(自覚的であれ、無自覚的であれ)に受け入れられることを願っている。

 

writtenafterwards

 

 

 

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アンリアレイジ “A LIGHT UN LIGHT” 名古屋巡回展を開催中です

昨年11月のパルコミュージアム(東京・池袋)を皮切りに、今年の1月から3月にかけてジャパン・ハウス ロサンゼルス(米国)でも好評を博したアンリアレイジ展「A LIGHT UN LIGHT」を、ただいまパルコギャラリー(名古屋)にて開催中です。会期はいよいよ週末6月10日(日)まで。皆さまのご来場をお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●開催概要

タイトル:アンリアレイジ展「A LIGHT UN LIGHT」

会期:2018年5月18日(金)〜 6月10日(日)

開館時間:10:00〜21:00

     入場は閉場の30分前まで / 最終日は18:00閉場

会場:パルコギャラリー(名古屋パルコ 西館6F)

   名古屋市中区栄3-29-1 TEL: 052-264-8111(名古屋パルコ代表)

 

入場料:一般500円・学生400円・小学生以下無料

 

主催:パルコ

 

インタラクションデザイン:ライゾマティクスリサーチ

サウンドディレクション:山口一郎(sakanaction/NF)/ 青山翔太郎(NF)

 

企画制作:亜洲中西屋 / アンリアレイジ / パルコ

アートディレクション:武藤将也(NO DESIGN)

 

協力:ジールアソシエイツ 

協賛:アップルマネキン / 飯田照明

 

 

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4アーティストがルイ・ヴィトンのヴィヴィエンヌを競作しました

東京・渋谷でルイ・ヴィトンが2018年秋冬期のメンズコレクションを展開する期間限定の「MEN’S FALL- WINTER 2018 PRECOLLECTION POP-UP STORE」をオープンしています(〜 5月6日まで)。

 

 

2フロアからなるポップアップストアのエントランスでは、「ギフティング」コレクションから誕生し、今回のコレクションにも登場するキャラクター「ヴィヴィエンヌ」のバルーンがお出迎え。1F では、ポップアップストア限定アイテムをはじめとする多彩なアイテムを他所の売り場に先駆けて展開しています。

 

 

 

2Fには、ユニークでアート性の高いデジタルインスタレーションなどスペシャルコンテンツを展開する ”鏡の迷宮” のような空間に、世界で活躍する 4人のアーティストによって特別に作られた「ヴィヴィエンヌ」のフィギュアが登場。鏡に映り込む「ヴィヴィエンヌ」のイリュージョンとインタラクティブなモーション・ディスプレイを楽しむことができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

亜洲中西屋(ASHU)は2Fの ”鏡の迷宮” に展示中の、4人のアーティスト──田名網敬一、テセウス・チャン、山縣良和、安野谷昌穂──による「ヴィヴィエンヌ」フィギュアの競作をキュレーションしています。

 

VIVIENNE by Keiichi Tanaami

 

VIVIENNE by Masaho Anotani

 

VIVIENNE by Theseus Chan

 

VIVIENNE by Yoshikazu Yamagata

 

 

●店舗情報

LOUIS VUITTON 

MEN’S FALL- WINTER 2018 PRECOLLECTION POP-UP STORE

出店期間:2018年4月20日(金)〜 5月6日(日)

営業時間:11:00〜20:00

所在地:東京都渋谷区宇田川町19−3 

取扱製品:プレタポルテ、シューズ、革小物、時計、 アクセサリー等

*混雑状況により入場規制をさせていただく場合がございます。

問合せ:ルイ・ヴィトン クライアントサービス TEL: 0120-00-1854 

 

 

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パルコミュージアムで “KIRE・KIRE・TEN” を開催中です

気鋭ファッションデザイナーが繊維企業とのコラボレーションによって “現代の民族衣装” を表現する展覧会「KIRE・KIRE・TEN -現代の民族衣装-」が、池袋・パルコミュージアムにて好評開催中です。

 

会期は4月23日(月)まで。モード・ファッションの分野で活躍するブランドから、本展でデビューする新進ブランドまで、総勢20ブランドが国内各地に点在する産地工場の協力を得て、選定・開発・加工などのプロセスで素材(キレ=布)そのものに深くフォーカス。絞り染め、ニードルパンチ、プリント、横編み、刺繍など様々な手法による素材の持ち味を活かし、デザイナーの自由な解釈で “現代の民族衣装” を制作・展示しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Photographs by TAKAMURADAISUKE

 

 

●開催概要

タイトル:KIRE・KIRE・TEN -現代の民族衣装-

会期:2018年4月6日(金)〜 4月23日(月)

開館時間:10:00〜21:00

     入場は閉場の30分前まで / 最終日は18:00閉場

会場:パルコミュージアム(池袋パルコ 本館7F)

   東京都豊島区南池袋1−28−2 TEL: 03-5391-8686  www.parco-art.com

 

入場料:一般500円・学生400円・小学生以下無料

 

 

参加ブランド(デザイナー)

 

HATRA(長見佳祐)

 

KOTONA(山下琴菜)

 

mikio sakabe(坂部三樹郎、シュエ・ジェンファン)

 

PERMINUTE(半澤慶樹)

 

RYOTAMURAKAMI(村上亮太)

 

S0SHIOTSUKI(大月壮士)

 

ANNA KOJIMA(小嶋杏奈)/ayatsunemi(常見彩耶)/BIRDMAN(シュエ・ジリン)/CHIHARU EGAMI(江上千晴)/Fumiku(林史佳)/HIROKO HASEGAWA(長谷川博子)/LIMTWEA(イム・トゥエ)/maimori(森麻衣)/medetasy(石田萌)/natsucoendo(遠藤夏子)/PITECAN THROPUS(大橋佳奈)/Re:quaL≡(土居賢哲)/Seiran Tsuno(津野青嵐)/渡辺未来(渡辺未来)

 

 

主催:パルコ 

 

 

 

 

 

協賛:吉田染工 

協力:遠藤繊維工業/奥田染工場/笠盛/久野染工場/妙中パイル織物/Tex.Box/トシテックス/ファイブワン/ワダノブテックス

 

企画コーディネート:糸編(セコリ荘)

アートディレクション:大橋修(thumb M) 

会場構成:三堀大介(SIREN) 照明:HIGASIX

 

企画制作:亜洲中西屋/パルコ

 

 

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ジャパン・ハウス ロサンゼルスでアンリアレイジ展を開催中です

外務省がオールジャパンの対外発信拠点としてサンパウロ(ブラジル)に続いて開館した「ジャパン・ハウス ロサンゼルス」。その第一回展覧会として、アンリアレイジ展「A LIGHT UN LIGHT」を開催中です。

 

会期は来週水曜日(3月21日)まで。会場の「ジャパン・ハウス ロサンゼルス」は、ドレスアップしたセレブリティがレッドカーペットを飾るアカデミー賞の授賞式会場「ドルビーシアター」を収容する複合施設「ハリウッド&ハイランドセンター」内に位置します。

 

 

 

 

 

 

 

 

                                   

                                 
                                 
                                    

Photographs: ©Japan House Los Angeles

 

 

●開催概要

タイトル:ANREALAGE exhibition “A LIGHT UN LIGHT”

会期:2018年1月19日(金)〜 3月21日(水)

開館時間:火曜〜土曜 10:00〜20:00

     日曜 10:00〜19:00

     *月曜休館

会場:ジャパン・ハウス ロサンゼルス(2Fギャラリー)

   6801 Hollywood Blvd., Los Angeles, California, USA

   http://www.japanhouse.jp/losangeles/ja

 

入場料:無料

 

主催:ジャパン・ハウス ロサンゼルス

協力:アンリアレイジ/パルコ 

企画制作:アンリアレイジ/ジャパン・ハウス ロサンゼルス/亜洲中西屋

 

インタラクションデザイン:ライゾマティクスリサーチ

サウンドディレクション:山口一郎(sakanaction/NF)/青山翔太郎(NF)

 

写真:奥山由之

映像:鯨井智行(JUKE)

アートディレクション:武藤将也(NO DESIGN)

 

*本展は2017年11月に東京・パルコミュージアムにて開催された「A LIGHT UN LIGHT 」展の巡回展として、ロサンゼルスでの開催に際し、展示内容を再編集したものです。

 

 

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TAKAMURADAISUKE写真展 “OCCULT” を開催します

亜洲中西屋(ASHU)が企画協力しているTAKAMURADAISUKEの写真展「OCCULT(オカルト)」が、3月15日(木)〜 3月26日(月)まで渋谷のGALLERY X BY PARCOで開催されます。TAKAMURADAISUKEの個展は、2015年6月から7月にかけて代官山GALLERY SPEAK FORで開催された「Summer Madness」展(制作協力:ASHU)以来3年ぶりとなります。

 

TAKAMURADAISUKEは、私家版写真集『OCCULT』の限定発売を記念する本展の開催にあたって次のようなステートメントを発表しています。

 

《オカルトという言葉の語源はラテン語で「隠されたもの」を意味する occulta という言葉です。
オカルトは私たちが生きている社会に時折センセーショナルに現れますが、すぐに消えてしまいます。
そしてその姿が消えた後にはいつも残像だけが残ります。
私たちが知っているオカルトとはその残像のように網膜を刺激する、本当は私たちのこころの中に既に記憶としてレコードされている、この世界の秘密のような何かなのかもしれません》

 

 

 

 

 

 

Photographs by TAKAMURADAISUKE

 

 

●開催概要

タイトル:OCCULT(オカルト)

会期:2018年3月15日(木)〜 3月26日(月)

開館時間:11:00〜20:00(最終日は18:00まで)

会場:GALLERY X BY PARCO

   東京都渋谷区宇田川町13−17 TEL: 03-6712-7505  

   http://www.parco-art.com/web/gallery-x/exhibition.php?id=1223

入場料:無料

 

企画・主催:パルコ

企画協力:ASHU

会場グラフィック・構成:河村康輔

 

●オープニング・レセプション

2018年3月15日(木)19:00〜

 

●トーク・イベント

2018年3月18日(日)13:00〜

窪塚洋介×TAKAMURADAISUKE

*入場方法はホームページにて公開

 

●TAKAMURADAISUKEプロフィール

北海道札幌市生まれ。写真家。

2002年、東京工芸大学細江英公研究所を卒業後、イイノ南青山スタジオ入社。

2005年、独立。広告写真を中心にグラフィックアート、エディトリアルワーク、コマーシャルフィルム、自身の作品制作を行っている。

 

 

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庭園美術館の “装飾は流転する” 展に山縣良和が参加しています

東京都庭園美術館で開催中の展覧会「装飾は流転する」は、いよいよ2月25日で会期終了となります。7組のアーティストが参加する同展で、亜洲中西屋(ASHU)が磯山進伍氏とともに制作した山縣良和(ファッション・ブランド「リトゥンアフターワーズ」デザイナー)の展示パートをご覧下さい。椎木静寧さんに撮影していただいた記録写真です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Photographs by Shizune Shiigi

 

 

●開催概要

タイトル:装飾は流転する〜「今」と向き合う7つの方法

     Decoration never dies, anyway

会期:2017年11月18日(土)〜 2018年2月25日(日)

開館時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで)

会場:東京都庭園美術館(本館・新館)

   東京都港区白金台5−21−9 TEL: 03-5777-8600  

   http://www.teien-art-museum.ne.jp

*観覧料や各種割引に関するご案内などについてはホームページをご覧下さい

 

出展作家;ヴィム・デルヴォワ(Wim Delvoye)、山本麻紀子(Makiko Yamamoto)、ニンケ・コスター(Nynke Koster)、山縣良和(Yoshikazu Yamagata)、高田安規子・政子(Akiko & Masako Takada)、アラヤー・ラートチャムルーンスック(Araya Rasdjarmrearnsook)、コア・ポア(Kour Pour)

 

主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都庭園美術館

後援:イラン・イスラム共和国大使館、オランダ王国大使館、タイ王国大使館、ブリティッシュ・カウンシル、ベルギー王国大使館、公益財団法人アーツフランダース・ジャパン

 

 

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RYUBOコレクション2017アーカイブ#5: HIGA

昨年11月に沖縄・那覇のデパートリウボウ(パレットくもじ)で開催された「RYUBOコレクション2017」。亜洲中西屋(ASHU)は東京と沖縄から5ブランドが参加した屋上庭園特設ランウェイの〈TOKYO / OKINAWAコレクション〉2018SSショーを企画制作しました。アーカイブ・フォトをご紹介する5つめのブランドは、比嘉一成がデザインする沖縄拠点のHIGA(ヒガ)です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

比嘉一成(HIGAデザイナー)

 

 

Photographs by Ko Tsuchiya

 

 

HIGA(ヒガ)/ 比嘉一成(ISSEI HIGA)

デザイナー比嘉一成は、文化服装学院アパレルデザイン科を卒業後、メーカー、アパレルブランド数社を経て、2009年拠点を沖縄に移し、同年7月アパレルブランド「COVER」を立ち上げる。その後、2015年8月より新ブランド「HIGA」をスタート。同年10月、沖縄に拠点を置くブランドとして初となる「東京コレクション」に参加。琉球藍染にこだわった作品を発表し、話題を集めた。ブランドコンセプトは、どこにいても自分らしくいられる服。多様化するライフスタイルの中、人や場所に左右されず自分らしくいられる服。http://higa.jp

 

企画制作:亜洲中西屋

ショー演出:谷岡万城男(bon)

ショー演出補:渡邊里沙 / 那須梓司 (bon)

PR(東京プレス):中西千帆子 / 森繁牧子(traffic)

 

 

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RYUBOコレクション2017アーカイブ#4: KOTONA

昨年11月に開催された「RYUBOコレクション2017」(デパートリウボウ/沖縄・那覇)にて、亜洲中西屋(ASHU)が企画制作した〈TOKYO / OKINAWAコレクション〉2018SSランウェイショー。土屋航氏撮影のアーカイブ・フォトから4つめにご紹介するブランドは山下琴菜がデザインする東京拠点のKOTONA(コトナ)です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Photographs by Ko Tsuchiya

 

 

 

KOTONA(コトナ)/ 山下琴菜(KOTONA YAMASHITA)

学習院大学経済学部卒業後、文化服装学院と「ここのがっこう」でファッションを学ぶ。「ここのがっこう」の師である山縣良和(リトゥンアフターワーズ)と坂部三樹郎(ミキオサカベ)が共同でプロデュースした“東京ニューエイジ”の1ブランドとして「RYOTAMURAKAMI」「AKIKOAOKI」「norikonakazato」と共に2015年春夏期に「KOTONA」の初コレクションを発表。2015-16年秋冬期には同じ“東京ニューエイジ”でランウェイショー・デビューを飾り、ファッション・ジャーナリズムの注目を集めた。「現代の高等遊民の価値を築く」という「KOTONA」独自のファッション哲学とデザイナー自身の強い“旅”志向が相まって、今回のショーの一部を構成する沖縄のみで発表したオリジナルコレクションも話題となった。http://www.kotona.jp.net

 

 

企画制作:亜洲中西屋

ショー演出:谷岡万城男(bon)

ショー演出補:渡邊里沙 / 那須梓司 (bon)

PR(東京プレス):中西千帆子 / 森繁牧子(traffic)

 

 

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RYUBOコレクション2017アーカイブ#3: LEQUIO

昨年11月に開催された「RYUBOコレクション2017」(デパートリウボウ/沖縄・那覇)より、亜洲中西屋(ASHU)が企画制作した〈TOKYO / OKINAWAコレクション〉2018SSランウェイショーのアーカイブ・フォトをお届けしています。3つめにご紹介するブランドは出利葉弘喜がデザインする沖縄拠点のLEQUIO(レキオ)です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出利葉弘喜(LEQUIOデザイナー)

 

 

Photographs by Ko Tsuchiya

 

 

LEQUIO(レキオ)/ 出利葉弘喜(HILOKI DELIVA)

2009年に現ブランドディレクターの嘉数義成が「LEQUIO」を創設。伝統的な製法で生み出される染め物や工芸品、沖縄に自生する様々な原料を用いて、ファッションやプロダクトへと昇華するデザインプロジェクトをスタートする。2016年春、出利葉弘喜が新デザイナーに就任。2016秋冬コレクションにてジャパンファッションウィーク主催の東京コレクションにライブビューイング参加を果たす。LEQUIOとは沖縄にのこる外国語で、大航海時代に「琉球」を渡来人が発音出来ずに「LEQUIO」(レキオ)と呼んでいたことに由来。「LEQUIO」では先人の技術や思想への敬意を表し「世代を越え受け継がれるモノ作り」をコンセプトに、日本の「御下がり」の様な、生活の中に溶け込む衣服、自由で美しく世代が変わっても伝えてゆけるモノ作りを目指す。http://www.lequio-r.com

 

企画制作:亜洲中西屋

ショー演出:谷岡万城男(bon)

ショー演出補:渡邊里沙 / 那須梓司 (bon)

PR(東京プレス):中西千帆子 / 森繁牧子(traffic)

 

 

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