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庭園美術館の “装飾は流転する” 展に山縣良和が参加しています

東京都庭園美術館で開催中の展覧会「装飾は流転する」は、いよいよ2月25日で会期終了となります。7組のアーティストが参加する同展で、亜洲中西屋(ASHU)が磯山進伍氏とともに制作した山縣良和(ファッション・ブランド「リトゥンアフターワーズ」デザイナー)の展示パートをご覧下さい。椎木静寧さんに撮影していただいた記録写真です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Photographs by Shizune Shiigi

 

 

●開催概要

タイトル:装飾は流転する〜「今」と向き合う7つの方法

     Decoration never dies, anyway

会期:2017年11月18日(土)〜 2018年2月25日(日)

開館時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで)

会場:東京都庭園美術館(本館・新館)

   東京都港区白金台5−21−9 TEL: 03-5777-8600  

   http://www.teien-art-museum.ne.jp

*観覧料や各種割引に関するご案内などについてはホームページをご覧下さい

 

出展作家;ヴィム・デルヴォワ(Wim Delvoye)、山本麻紀子(Makiko Yamamoto)、ニンケ・コスター(Nynke Koster)、山縣良和(Yoshikazu Yamagata)、高田安規子・政子(Akiko & Masako Takada)、アラヤー・ラートチャムルーンスック(Araya Rasdjarmrearnsook)、コア・ポア(Kour Pour)

 

主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都庭園美術館

後援:イラン・イスラム共和国大使館、オランダ王国大使館、タイ王国大使館、ブリティッシュ・カウンシル、ベルギー王国大使館、公益財団法人アーツフランダース・ジャパン

 

 

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RYUBOコレクション2017アーカイブ#5: HIGA

昨年11月に沖縄・那覇のデパートリウボウ(パレットくもじ)で開催された「RYUBOコレクション2017」。亜洲中西屋(ASHU)は東京と沖縄から5ブランドが参加した屋上庭園特設ランウェイの〈TOKYO / OKINAWAコレクション〉2018SSショーを企画制作しました。アーカイブ・フォトをご紹介する5つめのブランドは、比嘉一成がデザインする沖縄拠点のHIGA(ヒガ)です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

比嘉一成(HIGAデザイナー)

 

 

Photographs by Ko Tsuchiya

 

 

HIGA(ヒガ)/ 比嘉一成(ISSEI HIGA)

デザイナー比嘉一成は、文化服装学院アパレルデザイン科を卒業後、メーカー、アパレルブランド数社を経て、2009年拠点を沖縄に移し、同年7月アパレルブランド「COVER」を立ち上げる。その後、2015年8月より新ブランド「HIGA」をスタート。同年10月、沖縄に拠点を置くブランドとして初となる「東京コレクション」に参加。琉球藍染にこだわった作品を発表し、話題を集めた。ブランドコンセプトは、どこにいても自分らしくいられる服。多様化するライフスタイルの中、人や場所に左右されず自分らしくいられる服。http://higa.jp

 

企画制作:亜洲中西屋

ショー演出:谷岡万城男(bon)

ショー演出補:渡邊里沙 / 那須梓司 (bon)

PR(東京プレス):中西千帆子 / 森繁牧子(traffic)

 

 

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RYUBOコレクション2017アーカイブ#4: KOTONA

昨年11月に開催された「RYUBOコレクション2017」(デパートリウボウ/沖縄・那覇)にて、亜洲中西屋(ASHU)が企画制作した〈TOKYO / OKINAWAコレクション〉2018SSランウェイショー。土屋航氏撮影のアーカイブ・フォトから4つめにご紹介するブランドは山下琴菜がデザインする東京拠点のKOTONA(コトナ)です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Photographs by Ko Tsuchiya

 

 

 

KOTONA(コトナ)/ 山下琴菜(KOTONA YAMASHITA)

学習院大学経済学部卒業後、文化服装学院と「ここのがっこう」でファッションを学ぶ。「ここのがっこう」の師である山縣良和(リトゥンアフターワーズ)と坂部三樹郎(ミキオサカベ)が共同でプロデュースした“東京ニューエイジ”の1ブランドとして「RYOTAMURAKAMI」「AKIKOAOKI」「norikonakazato」と共に2015年春夏期に「KOTONA」の初コレクションを発表。2015-16年秋冬期には同じ“東京ニューエイジ”でランウェイショー・デビューを飾り、ファッション・ジャーナリズムの注目を集めた。「現代の高等遊民の価値を築く」という「KOTONA」独自のファッション哲学とデザイナー自身の強い“旅”志向が相まって、今回のショーの一部を構成する沖縄のみで発表したオリジナルコレクションも話題となった。http://www.kotona.jp.net

 

 

企画制作:亜洲中西屋

ショー演出:谷岡万城男(bon)

ショー演出補:渡邊里沙 / 那須梓司 (bon)

PR(東京プレス):中西千帆子 / 森繁牧子(traffic)

 

 

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RYUBOコレクション2017アーカイブ#3: LEQUIO

昨年11月に開催された「RYUBOコレクション2017」(デパートリウボウ/沖縄・那覇)より、亜洲中西屋(ASHU)が企画制作した〈TOKYO / OKINAWAコレクション〉2018SSランウェイショーのアーカイブ・フォトをお届けしています。3つめにご紹介するブランドは出利葉弘喜がデザインする沖縄拠点のLEQUIO(レキオ)です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出利葉弘喜(LEQUIOデザイナー)

 

 

Photographs by Ko Tsuchiya

 

 

LEQUIO(レキオ)/ 出利葉弘喜(HILOKI DELIVA)

2009年に現ブランドディレクターの嘉数義成が「LEQUIO」を創設。伝統的な製法で生み出される染め物や工芸品、沖縄に自生する様々な原料を用いて、ファッションやプロダクトへと昇華するデザインプロジェクトをスタートする。2016年春、出利葉弘喜が新デザイナーに就任。2016秋冬コレクションにてジャパンファッションウィーク主催の東京コレクションにライブビューイング参加を果たす。LEQUIOとは沖縄にのこる外国語で、大航海時代に「琉球」を渡来人が発音出来ずに「LEQUIO」(レキオ)と呼んでいたことに由来。「LEQUIO」では先人の技術や思想への敬意を表し「世代を越え受け継がれるモノ作り」をコンセプトに、日本の「御下がり」の様な、生活の中に溶け込む衣服、自由で美しく世代が変わっても伝えてゆけるモノ作りを目指す。http://www.lequio-r.com

 

企画制作:亜洲中西屋

ショー演出:谷岡万城男(bon)

ショー演出補:渡邊里沙 / 那須梓司 (bon)

PR(東京プレス):中西千帆子 / 森繁牧子(traffic)

 

 

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RYUBOコレクション2017アーカイブ#2: PLASTICTOKYO

昨年の11月11日、沖縄・那覇のデパートリウボウで開催された「RYUBOコレクション2017」より、亜洲中西屋(ASHU)が企画制作した〈TOKYO / OKINAWAコレクション〉2018SSランウェイショーのアーカイブ・フォトをお届けしています。2つめのブランドは東京からの参戦組、今崎契助がデザインするPLASTICTOKYO(プラスチックトーキョー)です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今崎契助(PLASTICTOKYOデザイナー)

 

 

Photographs by Ko Tsuchiya

 

 

PLASTICTOKYO(プラスチックトーキョー)/ 今崎契助(KEISUKE IMAZAKI)

京都出身の今崎契助は2013年春夏期から「PLASTICTOKYO」として本格的な活動を開始した。ブランド名の由来は1970年代後半から80年代前半にかけて活躍したテクノポップ・バンド「プラスチックス」の歌詞から採られている。京都出身の今崎契助は、ブランドを世界に向けて発信するために「東京」を強く打ち出す戦略を持ってコレクションを発表してきた。2016年春夏期にランウェイショー・デビューし、以来力強さと安定感を増すコレクションは新進ブランドの中でも抜群の評価を得ている。2016年には「DHLデザイナーアワード」、そして若手にとって最高の栄誉と言える「毎日ファッション大賞」の新人賞・資生堂奨励賞に輝いた。これまではメンズラインを中心に女性のファンも取り込むユニセックスなコレクションを展開してきたが、2017-18年秋冬期からは独立したレディスラインも発表している。今回のオリジナルコレクション発表のために沖縄入りを重ねた今崎は、大胆にも今期の最新コレクション全体に沖縄にインスパイアされた主題をフィーチャーすることに決めた。http://plastictokyo.jp

 

 

企画制作:亜洲中西屋

ショー演出:谷岡万城男(bon)

ショー演出補:渡邊里沙 / 那須梓司 (bon)

PR(東京プレス):中西千帆子 / 森繁牧子(traffic)

 

 

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RYUBOコレクション2017アーカイブ#1: YOKANG

昨年の11月11日、沖縄・那覇のデパートリウボウで開催された「RYUBOコレクション2017」より、亜洲中西屋(ASHU)が企画制作した〈TOKYO / OKINAWAコレクション〉2018SSランウェイショーのアーカイブ・フォトを順次お届けします。第一回は山内カンナがデザインする沖縄拠点のYOKANG(ヨーカン)です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山内カンナ(YOKANGデザイナー)

 

 

Photographs by Ko Tsuchiya

 

 

YOKANG(ヨーカン)/ 山内カンナ(KANNA YAMAUCHI)

田中洋・山内カンナ夫妻が2000年に立ち上げたブランド「YOKANG」は沖縄県内だけではなく、国内、海外にも活躍の場を広げている。紅型(びんがた)のテイストを取り入れる他、沖縄県内のさまざまなジャンルの作家とコラボレーションする作品も好評。デザイナー山内カンナは1973年、沖縄県那覇市生まれ。幼少の頃から、紅型を洋服に取り入れた第一人者、デザイナーである母の影響を受けて育つ。1年間のフランス留学を経て沖縄で服飾を学び県内外のコンテストでグランプリを多数受賞。「誇れる服」をコンセプトに、伝統から生まれた染色技法をプラスすることで、「より華やかに」「より自分らしく」を後押ししてくれる。シンプルな中に存在感を輝かせるアイテムをカジュアルからフォーマルまで展開。http://www.yokang.jp

 

 

企画制作:亜洲中西屋

ショー演出:谷岡万城男(bon)

ショー演出補:渡邊里沙 / 那須梓司 (bon)

PR(東京プレス):中西千帆子 / 森繁牧子(traffic)

 

 

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“TOGA-WERK No.25: ARCHIVES” ローンチイベントの模様です

ファッションブランド「TOGA(トーガ)」の設立20周年を記念する『TOGA-WERK No.25: ARCHIVES』の発売を記念して、12月2日に原宿BOOKMARCで行われたオープニングレセプション&サイン会の模様をお届けします。 

 

この日、原宿BOOKMARC地階では『TOGA-WERK』の全写真を撮影した鈴木親の写真展もスタート。長年にわたってTOGAのイメージ作りに貢献してきた鈴木親に加え、『TOGA-WERK』の複雑極まりない造本で、今回も「誰も見たことのない雑誌」の世界を更新したテセウス・チャンも来日し、20周年にあたり久しぶりに東京で発表したショーを大成功させた古田泰子(TOGAデザイナー)と共にサイン会に臨みました。

 

以下の記録写真はBOOKMARCを運営するMARC JACOBS JAPAN社の厚意によりご提供いただいたものです。

 

Photos by courtesy of MARC JACOBS JAPAN

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BOOKMARC(原宿)の店舗情報はこちら

 

 

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“TOGA-WERK No.25: ARCHIVES” が12月2日に発売されます

古田泰子(TOGAデザイナー)、鈴木親(写真家)と弊社所属のアートディレクター、テセウス・チャンのコラボレーションが実現しました。 

 

 

デザイナー古田泰子によるブランド「TOGA(トーガ)」の設立20周年を記念して、長年にわたって鈴木親が撮影してきたTOGAの膨大なイメージを素材に、テセウス・チャンのアートマガジン『WERK(ヴェルク)』の最新号『TOGA-WERK No.25: ARCHIVES』が制作されました。 菊地凛子、安藤サクラ、福島リラ、坂本慎太郎、加瀬亮、染谷将太、Kohh、 Doona Bae、Devendra Banhartら、TOGAゆかりの個性豊かな人々が登場。これまでの『WERK』同様、手作業による造本のフィニッシュによって一冊ずつが異なる顔を持つ、ユニークなアートピースです。

 

 

12月2日にTOGA原宿店、TOGA大阪店、BOOKMARC、代官山蔦屋書店、銀座蔦屋書店で先行販売される『TOGA-WERK』。発売当日の12月2日(土)18:00からBOOKMARCにて古田泰子、鈴木親、テセウス・チャン3名によるサイン会を行います。また12月8日(金)19:30から代官山蔦屋書店にてトークショーを開催する予定です。BOOKMARC、代官山蔦屋書店、銀座蔦屋書店では、それぞれの店舗限定Tシャツとキャップを販売します。

 

 

●TOGA-WERK No.25: ARCHIVES

 

 

定価:11,000円(税別)

発行:株式会社トーガアーカイブス
体裁:225mm×305mm(A4判変形)/ 200ページ / 限定800冊

 

 

●関連イベント&フェア

 

BOOKMARC 

オープニングレセプション & サイン会
日時:2017年12月2日(土)18:00 - 20:00
住所:東京都渋谷区神宮前 4-26-14 

   TEL: 03-5412-0351

*12月2日(土)〜10日(日)まで関連グッズを販売。また、B1FではTOGA×鈴木親の写真展を開催します。 

 

代官山蔦屋書店
フェア
日時:2017年12月2日(土) - 12月25日(月) 

住所:東京都渋谷区猿楽町17-5

   TEL: 03-3770-2525 

*TOGA×鈴木親の写真を展示販売。関連グッズも販売します。 

トークショー 

日時:2017年12月8日(金)19:30〜 

 

銀座蔦屋書店
フェア
日時:2017年12月2日(土) - 12月15日(金) 

住所:東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 6F 

*関連グッズも販売します。 

 

 

●プロフィール

 

TOGA(トーガ) 

デザイナーは古田泰子。エスモードジャポンとエスモードパリでファッションデザインおよびパターンを学ぶ。1997年、TOGAを立ち上げ、自身のはじめてとなるブランドが東京を拠点にスタートする。2005年に発表の場をパリへ、2014年にはロンドンへと移す。現在、ショーによる発表を続けるメインコレクションTOGAの他、靴ラインTOGA PULLA SHOE、プレコレクションTOGA PULLA、メンズウェアTOGA VIRILIS、直営店だけに並ぶ一点ものラインTOGA PICTAがある。www.toga.jp

 

鈴木親(すずきちかし)
1972年生まれ、1998年渡仏。雑誌『Purple』(仏)にて写真家としてのキャリアをスタート。『i-D』(英)、『Hobo』(カナダ)、『IANN』(韓国)、『honeyee.com』、『 commons&sense』、『Libertin/DUNE』等の国内外の雑誌から、Issey Miyake、TOGA、cebit、GUCCI等のコマーシャル、よしもとばなな著『どんぐり姉妹』(2011年/新潮社)での撮り下ろし、KOHHや水曜日のカンパネラのジャケット写真までを手がける。http://chikashisuzuki.net/ 

 

Theseus Chan(テセウス・チャン)
1961年生まれ。クリエイティブディレクター、デザイナー。 ナンヤン芸術学院でグラフィックデザインを学び、マッキャンエリクソンなど外資系の広告代理店にアートディレクターとして勤務した後、 1997年、デザインオフィスWORKを設立。2000年、シンガポール発のインディペンデント・ヴィジュアル誌『WERK(ヴェルク)』を創刊。2006 年、シンガポールで最も栄誉あるデザイン賞「プレジデントデザインアワード」にてデザイン・オブ・ザ・イヤーの第一回受賞者となる。2008 年には『Area_2』(PHAIDON)で世界のデザイナー・トップ100に選出。2012年、ギンザ・グラフィック・ギャラリー(東京)にて個展を開催する。2015年、シンガポール人として初のAGI(国際グラフィック連盟)メンバーに選出される。D&AD賞 イエローペンシル(英)をはじめ、ニュ ーヨーク ADC賞、東京TDC賞、Singapore Creative Circle等で数々の賞を受賞。ニューヨークのクーパー・ヒューイット国立デザイン博物館 、香港のM+(2019年開館予定)に作品が永久保存されている。www.workwerk.com

 

WERK(ヴェルク)

2000年にテセウス・チャンが創刊したシンガポール発のインディペンデント・ヴィジュアル誌。以来、類い稀な造本のアイディアとテクニックで印刷物の常識を根底から覆し続けている。その手法は、雑誌の紙をバーナーで焦がす、蛍光塗料をスプレーする、大きな穴を開ける、折りたたまれた紙や手作業で作られた紙のパッチワークを表紙に施すなど、どれも型破りで手の込んだものばかりである。www.werkmagazine.com

 

 

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アンリアレイジ展 “A LIGHT UN LIGHT” を開催中です

好評開催中のアンリアレイジ展「A LIGHT UN LIGHT」(池袋・パルコミュージアム)は 11月26日(日)まで。皆さまのご来場をお待ちしております。

 

フォトグラファー、フジイサワコさんに撮影していただいた会場風景をお届けします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Photographs by Sawako Fujii

 

 

●開催概要

タイトル:アンリアレイジ展「A LIGHT UN LIGHT」

会期:2017年11月9日(木)〜 11月26日(日)

開館時間:10:00〜21:00

     入場は閉場の30分前まで / 最終日は18:00閉場

会場:パルコミュージアム(池袋パルコ 本館7F)

   東京都豊島区南池袋1−28−2 TEL: 03-5391-8686  www.parco-art.com

 

入場料:一般500円・学生400円・小学生以下無料

 

主催:パルコ

 

インタラクションデザイン:ライゾマティクスリサーチ

サウンドディレクション:山口一郎(sakanaction/NF)/青山翔太郎(NF)

 

企画制作:亜洲中西屋/アンリアレイジ/パルコ

アートディレクション:武藤将也(NO DESIGN)

協力:ジールアソシエイツ 

協賛:エステプロ・ラボ/アップルマネキン/飯田照明

 

 

●関連書籍(会場先行発売)

 

 

書名:A LIGHT UN LIGHT

 

立ち止まることなく思考し続けるブランド、アンリアレイジ。デザイナー森永邦彦の紡ぐ言葉と写真家・奥山由之の描くイメージが、光と影でファッションを変えたと評されるブランドの実像とファッションの現在を映し出す。

 

著者:アンリアレイジ

写真:奥山由之

定価:2,000円(税別)

発行:PARCO出版 

仕様:B6判・ハードカバー・164ページ

 

 

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山縣良和が東京都庭園美術館 “装飾は流転する” 展に参加します

11月18日から東京都庭園美術館で展覧会「装飾は流転する」が開催されます。亜洲中西屋(ASHU)は、7組のアーティストが参加する同展で、ファッションデザイナー山縣良和の展示パートを制作します。

 

 

山縣良和はファッションブランド「writtenafterwards (リトゥンアフターワーズ)」とファッションスクール「ここのがっこう」を主宰。「装うこと」の意義や起源そのものを問う作品は、近年ますます注目されています。ASHUは、山縣良和が坂部三樹郎とともにプロデュースした「絶命展」(2013)、「絶・絶命展」(2015)の企画制作を手掛けました。本展にはwrittenafterwardsの2018年春夏最新コレクションを中心としたインスタレーションを展示します。

 

 

 

●開催概要

タイトル:装飾は流転する〜「今」と向き合う7つの方法

     Decoration never dies, anyway

会期:2017年11月18日(土)〜 2018年2月25日(日)

開館時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで)

会場:東京都庭園美術館(本館・新館)

   東京都港区白金台5−21−9 TEL: 03-5777-8600  

   http://www.teien-art-museum.ne.jp

*観覧料や各種割引、シルバーデーに関するご案内などについてはホームページをご覧下さい

 

出展作家;ヴィム・デルヴォワ(Wim Delvoye)、山本麻紀子(Makiko Yamamoto)、ニンケ・コスター(Nynke Koster)、山縣良和(Yoshikazu Yamagata)、高田安規子・政子(Akiko & Masako Takada)、アラヤー・ラートチャムルーンスック(Araya Rasdjarmrearnsook)、コア・ポア(Kour Pour)

 

主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都庭園美術館

後援:イラン・イスラム共和国大使館、オランダ王国大使館、タイ王国大使館、ブリティッシュ・カウンシル、ベルギー王国大使館、公益財団法人アーツフランダース・ジャパン

 

 

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