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“TOGA-WERK No.25: ARCHIVES” が12月2日に発売されます

古田泰子(TOGAデザイナー)、鈴木親(写真家)と弊社所属のアートディレクター、テセウス・チャンのコラボレーションが実現しました。 

 

 

デザイナー古田泰子によるブランド「TOGA(トーガ)」の設立20周年を記念して、長年にわたって鈴木親が撮影してきたTOGAの膨大なイメージを素材に、テセウス・チャンのアートマガジン『WERK(ヴェルク)』の最新号『TOGA-WERK No.25: ARCHIVES』が制作されました。 菊地凛子、安藤サクラ、福島リラ、坂本慎太郎、加瀬亮、染谷将太、Kohh、 Doona Bae、Devendra Banhartら、TOGAゆかりの個性豊かな人々が登場。これまでの『WERK』同様、手作業による造本のフィニッシュによって一冊ずつが異なる顔を持つ、ユニークなアートピースです。

 

 

12月2日にTOGA原宿店、TOGA大阪店、BOOKMARC、代官山蔦屋書店、銀座蔦屋書店で先行販売される『TOGA-WERK』。発売当日の12月2日(土)18:00からBOOKMARCにて古田泰子、鈴木親、テセウス・チャン3名によるサイン会を行います。また12月8日(金)19:30から代官山蔦屋書店にてトークショーを開催する予定です。BOOKMARC、代官山蔦屋書店、銀座蔦屋書店では、それぞれの店舗限定Tシャツとキャップを販売します。

 

 

●TOGA-WERK No.25: ARCHIVES

 

 

定価:11,000円(税別)

発行:株式会社トーガアーカイブス
体裁:225mm×305mm(A4判変形)/ 200ページ / 限定800冊

 

 

●関連イベント&フェア

 

BOOKMARC 

オープニングレセプション & サイン会
日時:2017年12月2日(土)18:00 - 20:00
住所:東京都渋谷区神宮前 4-26-14 

   TEL: 03-5412-0351

*12月2日(土)〜10日(日)まで関連グッズを販売。また、B1FではTOGA×鈴木親の写真展を開催します。 

 

代官山蔦屋書店
フェア
日時:2017年12月2日(土) - 12月25日(月) 

住所:東京都渋谷区猿楽町17-5

   TEL: 03-3770-2525 

*TOGA×鈴木親の写真を展示販売。関連グッズも販売します。 

トークショー 

日時:2017年12月8日(金)19:30〜 

 

銀座蔦屋書店
フェア
日時:2017年12月2日(土) - 12月15日(金) 

住所:東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 6F 

*関連グッズも販売します。 

 

 

●プロフィール

 

TOGA(トーガ) 

デザイナーは古田泰子。エスモードジャポンとエスモードパリでファッションデザインおよびパターンを学ぶ。1997年、TOGAを立ち上げ、自身のはじめてとなるブランドが東京を拠点にスタートする。2005年に発表の場をパリへ、2014年にはロンドンへと移す。現在、ショーによる発表を続けるメインコレクションTOGAの他、靴ラインTOGA PULLA SHOE、プレコレクションTOGA PULLA、メンズウェアTOGA VIRILIS、直営店だけに並ぶ一点ものラインTOGA PICTAがある。www.toga.jp

 

鈴木親(すずきちかし)
1972年生まれ、1998年渡仏。雑誌『Purple』(仏)にて写真家としてのキャリアをスタート。『i-D』(英)、『Hobo』(カナダ)、『IANN』(韓国)、『honeyee.com』、『 commons&sense』、『Libertin/DUNE』等の国内外の雑誌から、Issey Miyake、TOGA、cebit、GUCCI等のコマーシャル、よしもとばなな著『どんぐり姉妹』(2011年/新潮社)での撮り下ろし、KOHHや水曜日のカンパネラのジャケット写真までを手がける。http://chikashisuzuki.net/ 

 

Theseus Chan(テセウス・チャン)
1961年生まれ。クリエイティブディレクター、デザイナー。 ナンヤン芸術学院でグラフィックデザインを学び、マッキャンエリクソンなど外資系の広告代理店にアートディレクターとして勤務した後、 1997年、デザインオフィスWORKを設立。2000年、シンガポール発のインディペンデント・ヴィジュアル誌『WERK(ヴェルク)』を創刊。2006 年、シンガポールで最も栄誉あるデザイン賞「プレジデントデザインアワード」にてデザイン・オブ・ザ・イヤーの第一回受賞者となる。2008 年には『Area_2』(PHAIDON)で世界のデザイナー・トップ100に選出。2012年、ギンザ・グラフィック・ギャラリー(東京)にて個展を開催する。2015年、シンガポール人として初のAGI(国際グラフィック連盟)メンバーに選出される。D&AD賞 イエローペンシル(英)をはじめ、ニュ ーヨーク ADC賞、東京TDC賞、Singapore Creative Circle等で数々の賞を受賞。ニューヨークのクーパー・ヒューイット国立デザイン博物館 、香港のM+(2019年開館予定)に作品が永久保存されている。www.workwerk.com

 

WERK(ヴェルク)

2000年にテセウス・チャンが創刊したシンガポール発のインディペンデント・ヴィジュアル誌。以来、類い稀な造本のアイディアとテクニックで印刷物の常識を根底から覆し続けている。その手法は、雑誌の紙をバーナーで焦がす、蛍光塗料をスプレーする、大きな穴を開ける、折りたたまれた紙や手作業で作られた紙のパッチワークを表紙に施すなど、どれも型破りで手の込んだものばかりである。www.werkmagazine.com

 

 

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アンリアレイジ展 “A LIGHT UN LIGHT” を開催中です

好評開催中のアンリアレイジ展「A LIGHT UN LIGHT」(池袋・パルコミュージアム)は 11月26日(日)まで。皆さまのご来場をお待ちしております。

 

フォトグラファー、フジイサワコさんに撮影していただいた会場風景をお届けします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Photographs by Sawako Fujii

 

 

●開催概要

タイトル:アンリアレイジ展「A LIGHT UN LIGHT」

会期:2017年11月9日(木)〜 11月26日(日)

開館時間:10:00〜21:00

     入場は閉場の30分前まで / 最終日は18:00閉場

会場:パルコミュージアム(池袋パルコ 本館7F)

   東京都豊島区南池袋1−28−2 TEL: 03-5391-8686  www.parco-art.com

 

入場料:一般500円・学生400円・小学生以下無料

 

主催:パルコ

 

インタラクションデザイン:ライゾマティクスリサーチ

サウンドディレクション:山口一郎(sakanaction/NF)/青山翔太郎(NF)

 

企画制作:亜洲中西屋/アンリアレイジ/パルコ

アートディレクション:武藤将也(NO DESIGN)

協力:ジールアソシエイツ 

協賛:エステプロ・ラボ/アップルマネキン/飯田照明

 

 

●関連書籍(会場先行発売)

 

 

書名:A LIGHT UN LIGHT

 

立ち止まることなく思考し続けるブランド、アンリアレイジ。デザイナー森永邦彦の紡ぐ言葉と写真家・奥山由之の描くイメージが、光と影でファッションを変えたと評されるブランドの実像とファッションの現在を映し出す。

 

著者:アンリアレイジ

写真:奥山由之

定価:2,000円(税別)

発行:PARCO出版 

仕様:B6判・ハードカバー・164ページ

 

 

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山縣良和が東京都庭園美術館 “装飾は流転する” 展に参加します

11月18日から東京都庭園美術館で展覧会「装飾は流転する」が開催されます。亜洲中西屋(ASHU)は、7組のアーティストが参加する同展で、ファッションデザイナー山縣良和の展示パートを制作します。

 

 

山縣良和はファッションブランド「writtenafterwards (リトゥンアフターワーズ)」とファッションスクール「ここのがっこう」を主宰。「装うこと」の意義や起源そのものを問う作品は、近年ますます注目されています。ASHUは、山縣良和が坂部三樹郎とともにプロデュースした「絶命展」(2013)、「絶・絶命展」(2015)の企画制作を手掛けました。本展にはwrittenafterwardsの2018年春夏最新コレクションを中心としたインスタレーションを展示します。

 

 

 

●開催概要

タイトル:装飾は流転する〜「今」と向き合う7つの方法

     Decoration never dies, anyway

会期:2017年11月18日(土)〜 2018年2月25日(日)

開館時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで)

会場:東京都庭園美術館(本館・新館)

   東京都港区白金台5−21−9 TEL: 03-5777-8600  

   http://www.teien-art-museum.ne.jp

*観覧料や各種割引、シルバーデーに関するご案内などについてはホームページをご覧下さい

 

出展作家;ヴィム・デルヴォワ(Wim Delvoye)、山本麻紀子(Makiko Yamamoto)、ニンケ・コスター(Nynke Koster)、山縣良和(Yoshikazu Yamagata)、高田安規子・政子(Akiko & Masako Takada)、アラヤー・ラートチャムルーンスック(Araya Rasdjarmrearnsook)、コア・ポア(Kour Pour)

 

主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都庭園美術館

後援:イラン・イスラム共和国大使館、オランダ王国大使館、タイ王国大使館、ブリティッシュ・カウンシル、ベルギー王国大使館、公益財団法人アーツフランダース・ジャパン

 

 

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沖縄・那覇で “RYUBOコレクション2017” を開催します

亜洲中西屋(ASHU)は、演出にbonの谷岡万城男を迎え、11月11日(土)〜 11月12日(日)にかけて開催される「RYUBOコレクション2017」の〈TOKYO / OKINAWAコレクション〉ランウェイショーを企画制作します。

 

PLASTICTOKYO 2018 S/S コレクションより

 

KOTONA 2018 S/S コレクションより

 

一日目は東京の注目若手2ブランド「PLASTICTOKYO(プラスチックトーキョー)」「KOTONA(コトナ)」と、沖縄を代表する3ブランド「YOKANG(ヨーカン)」「HIGA(ヒガ)」「LEQUIO(レキオ)」による合同ショーを、デパートリウボウの10F屋上に特設される庭園ランウェイで開催。二日目には参加5ブランドのデザイナーたちによるトークショーを行います。

 

●開催概要

タイトル:RYUBOコレクション2017

会期:2017年11月11日(土)〜 11月12日(日)

会場:デパートリウボウ

   沖縄県那覇市久茂地1−1−1 パレットくもじ

   TEL: 098-867-1221 http://ryubo.jp/eventinfo/20171111_ryucolle.html

 

11月11日(土)

〈TOKYO / OKINAWAコレクション〉2018SS 13:30開場/14:00開演(10F庭園ランウェイ)

〈知念美加子のスタイリングショー〉15:00〜(2F特設ステージ)

〈ワールドコレクション〉2017-18AW 16:30開場/15:00開演(2F特設ランウェイ)

〈アフターパーティー〉19:00〜(10F庭園)

 

11月12日(日)

〈TOKYO / OKINAWAコレクション デザイナー・トークショー〉13:00〜(2階特設ステージ)

〈知念美加子のスタイリングショー〉15:00〜(2F特設ステージ)

*有料のイベントもございますので、入場ご希望の方はお問い合わせください。

 

11月7日(火)〜11月13日(月)

〈ポップアップショップ〉「KOTONA」「PLASTICTOKYO」「LEQUIO」(1F キラリ☆ステージ)

 

11月11日(土)〜11月12日(日)

〈ポップアップショップ〉知念美加子セレクトショップ(2F 下りエスカレーター前)

 

 

企画制作:亜洲中西屋

ショー演出:谷岡万城男(bon)

ショー演出補:渡邊里沙/那須梓司 (bon)

PR(東京プレス):中西千帆子/森繁牧子(traffic)

 

●参加ブランド

PLASTICTOKYO(プラスチックトーキョー)/今崎契助(KEISUKE IMAZAKI)

京都出身の今崎契助は2013年春夏期から「PLASTICTOKYO」として本格的な活動を開始した。ブランド名の由来は1970年代後半から80年代前半にかけて活躍したテクノポップ・バンド「プラスチックス」の歌詞から採られている。京都出身の今崎契助は、ブランドを世界に向けて発信するために「東京」を強く打ち出す戦略を持ってコレクションを発表してきた。2016年春夏期にランウェイショー・デビューし、以来力強さと安定感を増すコレクションは新進ブランドの中でも抜群の評価を得ている。2016年には「DHLデザイナーアワード」、そして若手にとって最高の栄誉と言える「毎日ファッション大賞」の新人賞・資生堂奨励賞に輝いた。これまではメンズラインを中心に女性のファンも取り込むユニセックスなコレクションを展開してきたが、2017-18年秋冬期からは独立したレディスラインも発表している。今回のオリジナルコレクション発表のために沖縄入りを重ねた今崎は、大胆にも今期の最新コレクション全体に沖縄にインスパイアされた主題をフィーチャーすることに決めている。

 

KOTONA(コトナ)/山下琴菜(KOTONA YAMASHITA)

ここ数シーズン、東京コレクションの台風の目とも言える山縣良和(リトゥンアフターワーズ)と坂部三樹郎(ミキオサカベ)が共同でプロデュースした“東京ニューエイジ”の1ブランドとして「RYOTAMURAKAMI(リョウタムラカミ)」「AKIKOAOKI(アキコアオキ)」「norikonakazato(ノリコナカザト)」と共に2015年春夏期に初コレクションを発表。2015-16年秋冬期には同じ“東京ニューエイジ”でランウェイショー・デビューを飾り、ファッション・ジャーナリズムの注目を集めた。その後も着実に良質なコレクションを発表し続けるレディス・ブランドとしての実力は、コアなファッショニスタからも支持されている。「高等遊民に着て欲しい」という「KOTONA」独自のファッション哲学にデザイナー自身の強い“旅”志向も相まって、今回の沖縄でのオリジナルコレクション発表は注目を集めること必至となりそうだ。

 

YOKANG(ヨーカン)/山内カンナ(KANNA YAMAUCHI)

田中洋・山内カンナ夫妻が2000年に立ち上げたブランド「YOKANG」は沖縄県内だけではなく、国内、海外にも活躍の場を広げている。紅型(びんがた)のテイストを取り入れる他、沖縄県内のさまざまなジャンルの作家とコラボレーションする作品も好評。デザイナー山内カンナは1973年、沖縄県那覇市生まれ。幼少の頃から、紅型を洋服に取り入れた第一人者、デザイナーである母の影響を受けて育つ。1年間のフランス留学を経て沖縄で服飾を学び県内外のコンテストでグランプリを多数受賞。「誇れる服」をコンセプトに、伝統から生まれた染色技法をプラスすることで、「より華やかに」「より自分らしく」を後押ししてくれる。シンプルな中に存在感を輝かせるアイテムをカジュアルからフォーマルまで展開。

 

HIGA(ヒガ)/比嘉一成(ISSEI HIGA)

デザイナー比嘉一成は、文化服装学院アパレルデザイン科を卒業後、メーカー、アパレルブランド数社を経て、2009年拠点を沖縄に移し、同年7月アパレルブランド「COVER」を立ち上げる。その後、2015年8月より新ブランド「HIGA」をスタート。同年10月、沖縄に拠点を置くブランドとして初となる「東京コレクション」に参加。琉球藍染にこだわった作品を発表し、話題を集めた。ブランドコンセプトは、どこにいても自分らしくいられる服。多様化するライフスタイルの中、人や場所に左右されず自分らしくいられる服。

 

LEQUIO(レキオ)/出利葉弘喜(HILOKI DELIVA)

2009年、「LEQUIO」を創設。伝統的な製法で生み出される染め物や工芸品、沖縄に自生する様々な原料を用いて、ファッションやプロダクトへと昇華するデザインプロジェクトをスタート。2016秋冬コレクションにてジャパンファッションウィーク主催の東京コレクションにライブビューイング参加。LEQUIOとは沖縄にのこる外国語で大航海時代に「琉球」を渡来人が発音出来ずに「LEQUIO」(レキオ)と呼んでいたことに由来。「LEQUIO」では先人の技術や思想への敬意を表し「世代を越え受け継がれるモノ作り」をコンセプトに、日本の「御下がり」の様な、生活の中に溶け込む衣服、自由で美しく世代が変わっても伝えてゆけるモノ作りを目指す。

 

 

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アンリアレイジ展 “A LIGHT UN LIGHT” を開催します

亜洲中西屋(ASHU)は11月9日(木)〜 11月26日(日)まで開催されるアンリアレイジ展「A LIGHT UN LIGHT」(池袋・パルコミュージアム)を、アンリアレイジ、パルコとともに企画制作します。

 

 

デビュー以来、「服を通じて、日常(A REAL)と非日常(UN REAL)への気づきを同時に喚起する」というテーマに取り組んできたファッションブランド「アンリアレイジ(ANREALAGE)」。

 

2014年にコレクション発表の場をパリに移したアンリアレイジは、光(A LIGHT)と影(UN LIGHT)の一対を手がかりに、ファッション史が紡いできたストーリーを根底から刷新する、さらに高次な挑戦をグローバルに展開しています。

 

フランスを代表する、あるファッションキュレーターは、コムデギャルソンが ”黒”、マルタン・マルジェラが “白” でファッションを変えたとすれば、アンリアレイジは “光” でファッションを変えたのだと語りました。アンリアレイジの “パリ以降” を「SHADOW」「LIGHT」「REFLECT」「POWER」の4つのコレクションにフォーカスして紹介する本展「A LIGHT UN LIGHT」は、服にとって本来忌むべき存在である光を媒介に、服の概念を揺さぶるアンリアレイジの格闘の過程をご覧いただくものです。

 

●開催概要

タイトル:アンリアレイジ展「A LIGHT UN LIGHT」

会期:2017年11月9日(木)〜 11月26日(日)

開館時間:10:00〜21:00

     入場は閉場の30分前まで / 最終日は18:00閉場

会場:パルコミュージアム(池袋パルコ 本館7F)

   東京都豊島区南池袋1−28−2 TEL: 03-5391-8686  www.parco-art.com

 

入場料:一般500円・学生400円・小学生以下無料

 

主催:パルコ

 

インタラクションデザイン:ライゾマティクスリサーチ

サウンドディレクション:山口一郎(sakanaction/NF)/青山翔太郎(NF)

 

企画制作:亜洲中西屋/アンリアレイジ/パルコ

アートディレクション:武藤将也(NO DESIGN)

協力:ジールアソシエイツ 

協賛:エステプロ・ラボ/アップルマネキン/飯田照明

 

森永邦彦プロフィール

ANREALAGEデザイナー。1980年、東京都生まれ。早稲田大学社会科学部、バンタンデザイン研究所卒業。● ブランド名は日常(A REAL)、非日常(UN REAL)、時代(AGE)を組み合わせた造語。「神は細部に宿る」という信念のもと作られた色鮮やかで細かいパッチワークや、人間の身体にとらわれない独創的なかたちの洋服、異分野のテクノロジーや先端的なテクノロジーを積極的に用いた洋服が特徴。● 2003年、「アンリアレイジ」を設立。05年、ニューヨークの新人デザイナーコンテスト「GEN ART 2005」でアバンギャルド大賞を受賞。 06年、ケイスケカンダと共に東京タワーを舞台に東京コレクションに参加。11年、第29回毎日ファッション大賞新人賞・資生堂奨励賞受賞。14年、パリコレクションデビュー。15年、フランス服飾開発推進委員会主催の「ANDAM fashion award」のファイナリストに選出。16年、南青山にANREALAGE AOYAMAをオープン。現在、ブランドはパリコレクションで発表を行い、国内外50店舗で展開されている。www.anrealage.com

 

●関連書籍(会場先行発売)

書名:A LIGHT UN LIGHT

 

立ち止まることなく思考し続けるブランド、アンリアレイジ。デザイナー森永邦彦の紡ぐ言葉と写真家・奥山由之の描くイメージが、光と影でファッションを変えたと評されるブランドの実像とファッションの現在を映し出す。

 

著者:アンリアレイジ

写真:奥山由之

定価:2,000円(税別)

発行:PARCO出版 

仕様:B6判・ハードカバー・164ページ

 

 

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特別企画展 “70 CREATORS’ SEVEN” は日曜日までの開催です

池袋・パルコミュージアムにて好評開催中のウルトラセブン放送開始50年特別企画展「70 CREATORS’ SEVEN」は、11月5日で会期終了となります。三連休は池袋パルコにぜひお出かけください。

 

なお、最終日は18:00閉場のため、ご入場いただけるのは17:30までとなります。ご注意下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Photographs by TAKAMURADAISUKE

 

 

 ●参加クリエイター

朝倉世界一、姉川たく、天野喜孝、荒井良二、石黒亜矢子、伊藤桂司、今井トゥーンズ、上田三根子、牛木匡憲、瓜生太郎、エンライトメント、岡村優太、小田隆、開田裕治、影山徹、片桐仁、上條淳士、河村康輔、北沢夕芸、木村タカヒロ、倉科昌高、くるはらきみ、げみ、サイトウユウスケ、逆柱いみり、佐藤ブライアン勝彦、七戸優、澁谷忠臣、ジュン・オソン、しりあがり寿、スージー甘金、スカイエマ、須川まきこ、五月女ケイ子、高橋キンタロー、タカヤマトシアキ、田名網敬一、谷口広樹、谷田一郎、中村哲也、中谷日出、薙野たかひろ、西川伸司、秦直也、早川モトヒロ、早瀬マサト(石森プロ)、羽山淳一、東泉一郎、ヒグチユウコ、福田利之、牧かほり、まるやまあさみ、みうらじゅん、水沢そら、水野健一郎、ミック・イタヤ、村上裕二、本秀康、矢吹申彦、山田雨月、やまだたかひろ、横井孝二、横田守、横山裕一、米澤稔&兵藤聡司、HAMADARAKA、IC4DESIGN、KYOTARO、RUKKIT、tupera tupera

 

●開催概要

タイトル:ウルトラセブン放送開始50年特別企画展

     「70 CREATORS’ SEVEN」

会期:2017年10月19日(木)〜 11月5日(日)

開館時間:10:00〜21:00

     入場は閉場の30分前まで / 最終日は18:00閉場

会場:パルコミュージアム(池袋パルコ 本館7F)

   東京都豊島区南池袋1−28−2 TEL: 03-5391-8686  www.parco-art.com

入場料:一般500円・学生400円・小学生以下無料

 

主催:パルコ

企画制作:亜洲中西屋

協力:玄光社 / 円谷プロダクション 

 

powered by TCJ ©円谷プロ

 

●関連書籍(会場先行発売)

書名:70 CREATORS’ SEVEN

   クリエイター70人のウルトラセブン 

発行:玄光社

監修:高橋キンタロー

価格:本体3,700円+消費税 

仕様:A4ワイド判・ハードカバー・160ページ

 

 

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特別企画展 “70 CREATORS’ SEVEN” を開催します

亜洲中西屋(ASHU)は円谷プロダクションの特撮テレビ番組『ウルトラセブン』の放送開始50年を記念する特別企画展「70 CREATORS’ SEVEN」(池袋・パルコミュージアム)を企画制作します。

 

 

『ウルトラQ』『ウルトラマン』『怪奇大作戦』など、すでに伝説となった円谷プロダクションの特撮テレビ番組シリーズの中で、『ウルトラセブン』はとりわけ熱狂的なファンを生みました。今年で『ウルトラセブン』放送開始から50年、『ウルトラセブン』が設定した未来から30年となります。この記念すべき年に、多彩な顔ぶれの70人のクリエイターがセブンにオマージュを捧げる作品を制作、パルコミュージアムで一挙公開します。

 

サイトウユウスケ

 

伊藤桂司

 

片桐仁

 

スカイエマ

 

岡村優太

 

河村康輔

 

開田裕治

 

 

平面作品・立体作品・映像作品など、表現手法もスケールも多様な作品で表現された、クリエイターたちのセブンへの想いーーエンタテインメントとアートを融合して過去・現在・未来を貫く「70 CREATORS’ SEVEN」展を、どうぞお楽しみに。

 

 

●参加クリエイター

朝倉世界一、姉川たく、天野喜孝、荒井良二、石黒亜矢子、伊藤桂司、今井トゥーンズ、上田三根子、牛木匡憲、瓜生太郎、エンライトメント、岡村優太、小田隆、開田裕治、影山徹、片桐仁、上條淳士、河村康輔、北沢夕芸、木村タカヒロ、倉科昌高、くるはらきみ、げみ、サイトウユウスケ、逆柱いみり、佐藤ブライアン勝彦、七戸優、澁谷忠臣、ジュン・オソン、しりあがり寿、スージー甘金、スカイエマ、須川まきこ、五月女ケイ子、高橋キンタロー、タカヤマトシアキ、田名網敬一、谷口広樹、谷田一郎、中村哲也、中谷日出、薙野たかひろ、西川伸司、秦直也、早川モトヒロ、早瀬マサト(石森プロ)、羽山淳一、東泉一郎、ヒグチユウコ、福田利之、牧かほり、まるやまあさみ、みうらじゅん、水沢そら、水野健一郎、ミック・イタヤ、村上裕二、本秀康、矢吹申彦、山田雨月、やまだたかひろ、横井孝二、横田守、横山裕一、米澤稔&兵藤聡司、HAMADARAKA、IC4DESIGN、KYOTARO、RUKKIT、tupera tupera

 

 

●開催概要

タイトル:ウルトラセブン放送開始50年特別企画展

     「70 CREATORS’ SEVEN」

会期:2017年10月19日(木)〜 11月5日(日)

開館時間:10:00〜21:00

     入場は閉場の30分前まで / 最終日は18:00閉場

会場:パルコミュージアム(池袋パルコ 本館7F)

   東京都豊島区南池袋1−28−2 TEL: 03-5391-8686  www.parco-art.com

入場料:一般500円・学生400円・小学生以下無料

 

主催:パルコ

企画制作:亜洲中西屋

協力:玄光社 / 円谷プロダクション 

 

powered by TCJ ©円谷プロ

 

 

●関連書籍(会場先行発売)

書名:70 CREATORS’ SEVEN

   クリエイター70人のウルトラセブン 

発行:玄光社

監修:高橋キンタロー

価格:本体3,700円+消費税 

仕様:A4ワイド判・ハードカバー・160ページ

 

 

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池袋・パルコミュージアムで “MEI-TEN” を開催しています

ASHUは2013年に「絶命展」(渋谷・パルコミュージアム)、2015年に「絶・絶命展」(同)を企画制作しました。

 

4月26日(水)まで期間限定で開催中の「MEI-TEN」(池袋・パルコミュージアム)は、東京ファッションの一潮流を成す「絶命展」の流れをくんだ若手ファッションデザイナーたちが自ら接客するコンセプトストア。試着室の奥には異世界が広がっています。

 

TAKAMURADAISUKEさんが撮影した会場風景をお届けします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Photographs by TAKAMURADAISUKE

 

 

● MEI-TEN開催概要

会期:2017年4月20日(木)〜4月26日(水)
営業時間:10:00〜21:00(最終日は18:00閉場)
会場:パルコミュージアム(池袋パルコ 本館7F)
   東京都豊島区南池袋1−28−2
   TEL: 03-5391-8686/www.parco-art.com

 

※ 入場無料

※ 参加ブランドなどの詳細はこちら 

 

 

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レスリー・キー写真展 “Mode / Muse” は明日が最終日です

池袋・パルコミュージアムにて好評開催中のレスリー・キーの写真展 “Mode / Muse(モード・アンド・ミューズ)” は、明日、4月2日で会期終了となります。未見の方も再見の方もぜひお出かけください。

 

なお、最終日は18:00に閉場となるため、ご入場いただけるのは17:30までとなりますので、ご注意下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Photographs by TAKAMURADAISUKE

 

 

 ●開催概要

タイトル:レスリー・キー写真展 “Mode / Muse” 

会期:2017年3月9日(木)〜 4月2日(日)

開館時間:10:00〜21:00

     入場は閉場の30分前まで / 最終日は18:00閉場

会場:パルコミュージアム(池袋パルコ 本館7F)

   東京都豊島区南池袋1−28−2 TEL: 03-5391-8686  www.parco-art.com

入場料:一般500円・学生400円・小学生以下無料

 

主催:パルコ

特別協力:VOGUE TAIWAN / エドツワキ

協力:大洋印刷 / 東京リスマチック / 写真弘社 

 

宣伝デザイン:井上嗣也(BEANS)

会場構成:村山圭 

企画制作:プレゼント / 亜洲中西屋 / パルコ

 

 

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盒橋鎧兵命薪検Ε廛螢鵐搬売会 “アイデンティファイ” を開催します

超俗的なスタンスで写真の概念をアップデートし続ける盒橋鎧覆亮命薪検Ε廛螢鵐搬売会 “アイデンティファイ” を、ニューヨーク発のファッションブランド「マーク ジェイコブス」が手掛けるブックストア、原宿BOOKMARC(ブックマーク)にて開催します。

 

3月3日(金)のレセプション&サイン会と、それに続く週末(土・日)の、たった3日間のプレゼンテーションは、盒橋鎧覆砲茲襯侫.奪轡腑鷦命燭凌袈地へと来場者を誘います。BOOKMARC初登場となる今回の展覧会・プリント即売会では、「MAN ABOUT TOWN」誌(英)に発表した作品の展示と、「STUDY」誌に発表した作品のスライド上映を行います。会場で即売する作品はすべて「バライタ紙(Canson Infinity)にインクジェットプリント」となります。 

 

 亜洲中西屋は、2012年の “異展 ザ マッド ブルーム オブ ライフ Dedicated to Henry Charles Bukowski [1920.8.16 - 1994.3.9]” 以来5年ぶりに盒橋鎧覆亮命薪犬魎覯萓作します。

 

 

●開催概要

タイトル:盒橋鎧兵命薪検Ε廛螢鵐搬売会 “アイデンティファイ”  

会期:2017年3月4日(土)〜3月5日(日)

会場:BOOKMARC

   東京都渋谷区神宮前4-26-14

   TEL: 03-5412-0351

   http://www.marcjacobs.jp/bookmarc/

   *営業時間12:00〜19:00

レセプション&サイン会:2017年3月3日(金)19:00〜20:30

 

企画制作:亜洲中西屋(ASHU)

協力:MAN ABOUT TOWN / STUDY

 

 

●ZINE(会場限定販売)

“アイデンティファイ”(通常版)

体裁:ソフトカバー / 30ページ

言語:日本語

価格:価格未定

内容:高橋恭司最新のファッションシューティングをスタイリスト首藤綾子が監修。サイコロジカルなランドスケープや静かな部屋に佇む若者たちのポートレートは、極めて現代的な都市の色彩、薄紫や淡いピンクを基調にしながらも心地よい湿度と温もりを感じる静謐さをたたえています。英「MAN ABOUT TOWN」誌に一部初出。全点公開 はこのZINEが初めて。90部限定。 

 

“アイデンティファイ”(特別版)

体裁:ソフトカバー / 30ページ

言語:日本語

価格:価格未定

内容:通常版にサイン入りプリントが付いたスペシャルエディション。10部限定。

 

●高橋恭司プロフィール

写真家。1960生まれ。展覧会に「Elysian Fields」(2000年 / ポンピドゥー・センター / パリ)、 「夜の深み」(2016年 / nap gallery / 東京)など。写真集に『SHIBUYA』(2016年 / BANG! BOOKS / http://bangbooks.net )などがある。公式サイト: http://kyojitakahashi.com 

 

 

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