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盒橋鎧兵命薪検Ε廛螢鵐搬売会 “アイデンティファイ” を開催します

超俗的なスタンスで写真の概念をアップデートし続ける盒橋鎧覆亮命薪検Ε廛螢鵐搬売会 “アイデンティファイ” を、ニューヨーク発のファッションブランド「マーク ジェイコブス」が手掛けるブックストア、原宿BOOKMARC(ブックマーク)にて開催します。

 

3月3日(金)のレセプション&サイン会と、それに続く週末(土・日)の、たった3日間のプレゼンテーションは、盒橋鎧覆砲茲襯侫.奪轡腑鷦命燭凌袈地へと来場者を誘います。BOOKMARC初登場となる今回の展覧会・プリント即売会では、「MAN ABOUT TOWN」誌(英)に発表した作品の展示と、「STUDY」誌に発表した作品のスライド上映を行います。会場で即売する作品はすべて「バライタ紙(Canson Infinity)にインクジェットプリント」となります。 

 

 亜洲中西屋は、2012年の “異展 ザ マッド ブルーム オブ ライフ Dedicated to Henry Charles Bukowski [1920.8.16 - 1994.3.9]” 以来5年ぶりに盒橋鎧覆亮命薪犬魎覯萓作します。

 

 

●開催概要

タイトル:盒橋鎧兵命薪検Ε廛螢鵐搬売会 “アイデンティファイ”  

会期:2017年3月4日(土)〜3月5日(日)

会場:BOOKMARC

   東京都渋谷区神宮前4-26-14

   TEL: 03-5412-0351

   http://www.marcjacobs.jp/bookmarc/

   *営業時間12:00〜19:00

レセプション&サイン会:2017年3月3日(金)19:00〜20:30

 

企画制作:亜洲中西屋(ASHU)

協力:MAN ABOUT TOWN / STUDY

 

 

●ZINE(会場限定販売)

“アイデンティファイ”(通常版)

体裁:ソフトカバー / 30ページ

言語:日本語

価格:価格未定

内容:高橋恭司最新のファッションシューティングをスタイリスト首藤綾子が監修。サイコロジカルなランドスケープや静かな部屋に佇む若者たちのポートレートは、極めて現代的な都市の色彩、薄紫や淡いピンクを基調にしながらも心地よい湿度と温もりを感じる静謐さをたたえています。英「MAN ABOUT TOWN」誌に一部初出。全点公開 はこのZINEが初めて。90部限定。 

 

“アイデンティファイ”(特別版)

体裁:ソフトカバー / 30ページ

言語:日本語

価格:価格未定

内容:通常版にサイン入りプリントが付いたスペシャルエディション。10部限定。

 

●高橋恭司プロフィール

写真家。1960生まれ。展覧会に「Elysian Fields」(2000年 / ポンピドゥー・センター / パリ)、 「夜の深み」(2016年 / nap gallery / 東京)など。写真集に『SHIBUYA』(2016年 / BANG! BOOKS / http://bangbooks.net )などがある。公式サイト: http://kyojitakahashi.com 

 

 

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レスリー・キー写真展 “Mode / Muse” を開催します

東京、パリ、ニューヨーク、そしてアジア各国を舞台に活躍する写真家 レスリー・キーの写真展 “Mode / Muse(モード・アンド・ミューズ)” を池袋・パルコミュージアムで開催します(2017年3月9日〜4月2日)。 

 

レスリー・キーの活動は精力的で多彩、その力強い作品は観る者にダイレクトに響くポジティブなパワーに溢れています。さまざまなテーマに取り組みながら常に写真の力を信じ、理想と信念にもとづいて邁進するレスリー・キーの原点が、本展のふたつのテーマ、「ファッション写真」と「タイムレスな女性像」です。

 

本展では、台湾版『VOGUE』で17年間にわたって撮影した作品を初めて展示するほか、レスリー・キーが魅了された12組 の女神たちの選りすぐりのポートレートが一堂に会する初めての展覧会となります。また、会場にプロジェクションブースをしつらえ、映像作家という彼のもうひとつの顔にもフォーカスをあてます。 

 

亜洲中西屋は、“Mode / Muse(モード・アンド・ミューズ)” 展をプレゼント、パルコとともに企画制作します。

 

MAGDA LAGUINGE × GUCCI

© VOGUE TAIWAN  © LESLIE KEE

 

JUNYA WATANABE COMME des GARÇONS

© VOGUE TAIWAN  © LESLIE KEE

 

●本展に登場するレスリー・キーのミューズたち

秋元梢 / AyaBambi / 黒木メイサ / 沢尻エリカ / 知英(Jiyong) / 壇蜜 /

土屋アンナ / 冨永愛 / 浜崎あゆみ / 松任谷由実 / 最上もが / ローラ

 

© LESLIE KEE

 

●開催概要

タイトル:レスリー・キー写真展 “Mode / Muse” 

会期:2017年3月9日(木)〜 4月2日(日)

開館時間:10:00〜21:00

     入場は閉場の30分前まで / 最終日は18:00閉場

会場:パルコミュージアム(池袋パルコ 本館7F)

   東京都豊島区南池袋1−28−2 TEL: 03-5391-8686  www.parco-art.com

入場料:一般500円・学生400円・小学生以下無料

 

主催:パルコ

特別協力:VOGUE TAIWAN / エドツワキ

協力:大洋印刷 / 東京リスマチック / 写真弘社 

 

宣伝デザイン:井上嗣也(BEANS)

会場構成:村山圭 

企画制作:プレゼント / 亜洲中西屋 / パルコ

 

●イベント情報

talk event 01 : LESLIE KEE × Ed TSUWAKI(アーティスト)
日時 : 3月12日 (日) 14:00〜 (約1時間予定)
会場 : レスリー・キー写真展 “Mode / Muse” 会場内
他、多数イベントを開催予定。
参加方法などの詳細、追加情報は http://www.parco-art.com にてお知らせします。 

 

●写真集(会場先行発売)

“Mode / Muse PHOTOGRAPHY LESLIE KEE” 

アートディレクション:井上嗣也(BEANS)

価格:本体2,500円+消費税 発行:PARCO出版

 

●レスリー・キー(Leslie Kee)プロフィール

シンガポール生まれ。東京ビジュアルアーツ専門学校を卒業後、フォトグラファーとしてデビュー。アート、ファッション、ドキュメンタリー、広告、CDジャケットの撮影、ミュージックビデオの撮影監督などを中心に、東京、パリ、ニューヨーク、アジア各国で活動している。スーパーモデルやセレブリティの撮影で世界的に著名なフォトグラファーのひとり。初監督したショートムービー『THE INDEPENDENTS』は2015年、世界最高峰のファッション映画祭 “A SHADED VIEW ON FASHION FILM(ASVOFF)” のコンペティション作品にノミネートされ、BEAUTY PRIZE AWARDを受賞した。

 

 

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安野谷昌穂×Mars89:セッション・アーカイブ

安野谷昌穂展 “ROAMIN' MANTRA(ローミン・マントラ)” 開催前日にあたる12月13日に原宿BOOKMARCで行われたスペシャルイベントの模様をお届けします。アーティスト安野谷昌穂によるドローイングとMars89によるDJのライブセッションと、ライブ後のサイン会は大勢のお客様で賑わいました。

 

表参道の並木が50万球のLEDで彩られる中、展覧会は12月27日まで続きます。12月24日と25日の両日は15:00〜18:00の間、アーティストが在廊します。また12月13日のMars89によるDJミックス音源も会場にてお楽しみいただけます。ぜひBOOKMARCにお運び下さい。

 

以下の記録写真はBOOKMARCを運営するMARC JACOBS JAPAN社の厚意によりご提供いただいたものです。

 

Photos by Shiori Nishi

courtesy of MARC JACOBS JAPAN

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●開催概要

アーティスト:安野谷昌穂

タイトル:ROAMIN' MANTRA

会期:2016年12月14日(水)〜12月27日(火)

 

会場:BOOKMARC

   東京都渋谷区神宮前4-26-14

   TEL: 03-5412-0351

   http://www.marcjacobs.jp/bookmarc/

   *営業時間12:00〜19:00  *会期中無休

 

音楽:Mars89

 

企画制作:亜洲中西屋(ASHU)

 

 

BOOKMARC(原宿)の店舗情報はこちら

 

 

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安野谷昌穂展 “ROAMIN' MANTRA” を開催します

12月14日より東京・原宿の BOOKMARC 地下1階にて、アーティスト安野谷昌穂の個展 “ROAMIN' MANTRA(ローミン・マントラ)” を開催します。

 

初日に先だち、前夜の12月13日19:00から、オープニングレセプションを兼ねたライブドローイング&サイン会を行います。エクスペリメンタルレベルミュージックの最前線を突き進む東京拠点のDJ、Mars89をスペシャルゲスト迎え、アートと音楽を劇薬的に調合する一夜限りの共演が実現します。

 

展覧会、イベントともに入場無料です。皆さまお誘い合わせの上、ぜひお立ち寄り下さい。

 

 

 

 

 

 

●開催概要

アーティスト:安野谷昌穂

タイトル:ROAMIN' MANTRA

会期:2016年12月14日(水)〜12月27日(火)

 

会場:BOOKMARC

   東京都渋谷区神宮前4-26-14

   TEL: 03-5412-0351

   http://www.marcjacobs.jp/bookmarc/

   *営業時間12:00〜19:00  *会期中無休

 

企画制作:亜洲中西屋(ASHU)

 

●イベント概要

安野谷昌穂 “ROAMIN' MANTRA” ライブドローイング&DJ / サイン会

日時:2016年12月13日(火)19:00〜20:30 / ゲストDJ:Mars89 / 入場無料

 

●安野谷昌穂プロフィール

1991年、兵庫県生まれ。東京を拠点に国内外で精力的に活動中。

 

〈個展〉

“Escape velocity”(2014 / 0fr tokyo gallery / Tokyo)

“Flower Bed District”(2015 / WISH-LESS gallery / Tokyo)

“Between the Real and Surrealism”(2015 / Cabane de ZUCCa Daikanyama &

Minamiaoyama / Tokyo)

“Fragments of Between the Real and Surrealism”(2015 / HUMOR SHOP by A-net Fujii Daimaru / Kyoto)

“Between the Real and Surrealism HONG KONG”(2015 / I.T HYSAN ONE / Hong Kong)

"Carpe Pulvis"(2016 / Gallery Trax / Yamanashi)

 

〈コラボレーションワーク〉

ZUCCa(2015-16 A/W)

COMME des GARÇONS SHIRT (2016-17 A/W)

 

〈作品集〉

STEIDL-WERK No.23 MASAHO ANOTANI “Deformed”(2015 / Steidl)  

 


 

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テセウス・チャンのショップ “WAA-WAA” がKLにオープンしました

10月27日、マレーシア・クアラルンプール(KL)に “ISETAN The Japan Store Kuala Lumpur” がオープンしました。

 

全館をあげて「雅・粋・繊・素」の4つの日本的美意識を伝えるというコンセプトの同店は、「クールジャパン」の新たなステップを託して経済産業省との共同出資で運営される、伊勢丹のグローバルな旗艦店です。

 

そのグランドフロアにシンガポールのアートディレクター、テセウス・チャンがディレクションするデザインショップ “WAA-WAA(ワーワー)” がローンチしました。東南アジア・東アジアを中心に世界中から来店されるお客様に向けて、高い技術力を誇る錚々たる日本ブランドとテセウス・チャンのコラボレーション商品を展開しています。

 

 

 

 

 

 

「WAA-WAAローンチに寄せて」by テセウス・チャン

 

日本というコンセプトを全館あげて具現化しようとするクアラルンプール伊勢丹LOT10店でデザインショップをディレクションする、という課題を解くカギは “WAA-WAA” という語の響きでした。

 

古代日本の憲法「十七条憲法」にすでに「和(WA)を以て貴しとなす」とありますが、「和(WA)」とは調和であり、日本そのものです。この「和(WA)」の響きの中に、「粋(Cool)」「雅(Elegant)」「繊(Sophisticated)」「素(Pure)」という日本の美意識が渾然一体と包まれているように感じられたのです。

 

高度なクラフツマンシップに支えられた日本製品の品質は、非常に Pure に見える物にさえ Sophisticated な感性があふれ、細部への目配りが利いています。「和(WA)」とはデザインする精神だと言っても良いかもしれません。Cool な日本とはデザインそのものです。それは未来的で美しく Elegant です。

 

どうぞたっぷりとあなたの時間をかけて WAA-WAA を楽しんでいただきたいと思います。私が発見してここに並べた特別な商品の数々をご覧になれば、日本には、まだまだ、世界の他の国々には明らかにされていないたくさんの特別なモノや秘密があるのだということに、あなたもきっとお気づきになるでしょう。

 

 

ISETAN The Japan Store Kuala Lumpur は、KL随一の繁華街ブキッ・ビンタンの中心に位置するショッピングセンター LOT10 内とアクセス至便(モノレール「ブキッ・ビンタン」駅に直結)。KLにおいでの際は、ぜひお立ち寄り下さい。

 

 

 

 

 

 

 

テセウス・チャンと WAA-WAAスタッフ。制服のデザインはファセッタズムの落合宏理氏。

 

 

ISETAN The Japan Store Kuala Lumpur の所在地:

50 Jalan Sultan Ismail 50250 Kuala Lumpur, Malaysia(LOT10内)

 

ISETAN The Japan Store Kuala Lumpur の公式サイトはこちら

 

 

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真道彩展 “魔女の頭巾 - Witch’s Hair Net” を開催します

東京・南青山のノートンギャラリーで、画家・真道彩の個展 “魔女の頭巾 - Witch’s Hair Net” を開催します。

 

 

耽美主義的な画風の流れを汲みながら、柔らかな筆触で独自の境地をひらく真道彩は、本展テーマの着想を得てさらに色彩の技法を深めました。みずみずしい連作は、ワンダーランドへの入り口に立ったようなドリーミーな感傷を、観る者の内面にかきたてます。

 

 

『魔女の頭巾』と私 

 

小さい頃、ヘアネットを見ると不思議な気持ちになった。 

ヘアネットを付けた人が特別に見えた。 

黒くて(当時は黒しか見たことがなかった)、

繊細な糸で作られたレースの被り物をした女性が、 

魔法使いを連想させた。 

 

被っている人が魔女だったら。 

ヘアネットを被る魔女はどんな暮らしをするのだろう。 

魔女の仲間がいるのか。 

魔女だから、妖精と友達なのでは。 

 

想像の連鎖がはじまり、筆をとった。 

 

ヘアネットをする魔女の集団はどこか凛としていて、 

犬のような姿をした妖精たちと暮らしている。 

洗濯、料理、読書、魔法の練習、魔女会議......。 

想像した魔女たちはみな、不思議なヘアスタイルにレースのヘアネットを被っている。 

魔法が使える彼女たちはきっと、様々なアイデアで日々を楽しんでいるに違いない。 

 

そんな魔女たちの暮らしを描いた作品をお楽しみ頂ければ幸いです。 

 

アトリエにて 

真道彩 

 

 

 

●開催概要

タイトル:魔女の頭巾 - Witch’s Hair Net

アーティスト:真道彩

       www.ayashindo.jp/

会期:2016年9月30日(金)〜10月9日(日)

会場:NORTON GALLERY

   東京都港区南青山4-23-6 1F 

   TEL: 03-3498-6607 www.nortongallery.jp

開廊時間:12:00 - 19:00  *会期中無休

 

 

協力:亜洲中西屋(ASHU)

 

*9月30日(金)17:00よりオープニングレセプションを行います。

 

 

Photographs by TAKAMURADAISUKE

 

 

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アジア7か国から26組が参加する展覧会 “MASKS” を開催します

幾世紀にもわたる長い歴史の中で、MASK=仮面は物語をかたる道具でした。

 

演劇・祭祀・仮装・変装など、娯楽から実用まで様々な場面において、人はMASK=仮面を用いることで、変身したり逃避したり、時には姿をくらますこともできたのです。

 

ネットコミュニティにおける自己の化身であるアバターなど、オンラインで誰もが新しい人格を作り出す新たな時代を迎えて、こうしたMASK=仮面の効能が、いよいよ明らかになってきました。

 

本展「MASKS」には、東南アジアから東アジアにかけて、7か国という広い地域で異なる背景を持って活動する26組のアーティストが参加。彼らの作品を通じて、「現代のMASK=仮面」が意味するものを探ります。

 

アジアのハブシティ東京に位置する DIESEL ART GALLERY という磁場に、シンガポール・タイ・インドネシア・フィリピン・台湾・韓国・日本から、ストリートアート・立体作品・イラストレーション・工芸などの「MASK=仮面」作品が結集する本展が示すのは、アジアに新しく生まれつつある、越境的でアンダーグラウンドなアートシーンなのです。

 

本展をキュレーションするのはシンガポールの異能集団Kult(カルト)。ASHUは、コ・キュレーションで参加します。

 

 

 

© Kittozutto

 

 

© Epjey Pacheco

 

© Hideyuki Katsumata

 

© James Jirat Patradoon

 

© Mojoko

 

© Riyoo Kim

 

 

© Rukkit

 

© BüRO UFHO

 

 

26組の参加アーティストのプロフィールはこちら

 

展示作品は、展覧会開催期間中、DIESEL ART GALLERY にて購入可能です。

 

 

●開催概要

 

タイトル:MASKS

     An exhibition curated by Kult

     In collaboration with ASHU

 

参加アーティスト:クリス・チャイ(シンガポール)、ダニエル・ユー(シンガポール)、ドーン・アング(シンガポール)、エリック・フォーナンダー(シンガポール)、キットズット(シンガポール)、モジョコ(シンガポール)、ビューロー・ユー・エフ・エイチ・オー(シンガポール)、ジェームス・ジラット・パトラドゥーン(タイ)、ティッキーワウ(タイ)、ラキット(タイ)、アーウィン・ヒダヤット(インドネシア)、皺芦打技(インドネシア)、ムークライ(インドネシア)、ルディ・アーチェー(インドネシア)、ディナ・ガディア(フィリピン)、デックス・フェルナンデス(フィリピン)、エプジェイ・パチェイコ(フィリピン)、ミスター・オーガイ(台湾)、ジェジュン・ベック - ビー・ジェイ・ジェイ・アート(韓国)、マ・ソンホ(韓国)、かつまたひでゆき(日本)、桑島秀樹(日本)、立川玲音奈 / リトゥンアフターワーズ(日本)、金理有(日本)、セクシャルヨウカイ(日本)、コムロタカヒロ - ティーコム(日本)

 

会期:2016年8月19日(金)- 11月11日(金)

会場:DIESEL ART GALLERY

   東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti B1F

   ☎ 03-6427-5955 / www.diesel.co.jp/art

開館時間: 11:30 – 21:00
休館日: 不定休


キュレーター:Kult

コ・キュレーター:亜洲中西屋(ASHU) 

 

 

●キュレーター・プロフィール

 

Kult

2009年に設立されたデザインスタジオ兼アートギャラリー兼出版社。シンガポールを拠点に、アジア内外の最新のビジュアルカルチャーを紹介する幅広い活動を展開する中で、アンダーグラウンド・シーンの才能が続々とKultに結集している。イラストレーター、デザイナー、彫刻家からストリートアーティストまで、Kultのネットワークは多岐にわたり、現在までに1000組を超える世界中のアーティストとのコラボレーションを実現。彼らの作品を紹介するグローバルなプラットフォームを提供している。活動の核となるインディペンデント誌『Kult』では、これまで〈恐怖〉〈食物〉〈貧困〉〈動物〉等のテーマを特集。それらのテーマに基づいて ”Kultな” アーティストたちが制作した新作は、美術館、ギャラリー、ショップなどと提携したポップアップ・エキジビションで展示される。Kultがキュレーションする展示は、常に、平穏な公共空間を異化する強烈なインパクトで観る者を揺さぶる。

www.kultmagazine.com.sg

 

ASHU(亜洲中西屋)

拠点である東京をアジアにおける文化的なハブと捉え、展覧会制作などを通じて、アジアのアーティストを日本に、日本のアーティストをアジアに積極的に紹介。世界各地のアーティストと様々なプロジェクトを展開している。

www.ashu-nk.com  

 

 

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山口はるみ展 “Hyper! HARUMI GALS!!” を開催しています

好評開催中の山口はるみ展 “Hyper! HARUMI GALS!!” より、展示風景をお届けします。

 

会場のパルコミュージアムでは、ファッションブランド「TOGA」とのコラボレーショングッズ(ポーチ、トートバッグ、Tシャツ3種)、テセウス・チャンとのコラボレーションポスター、パルコ復刻リサイズポスター、作品集『HARUMI GALS』などをお買い求めいただけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Photographs by TAKAMURADAISUKE

 

 

●開催概要
タイトル:山口はるみ展 “Hyper! HARUMI GALS!!” 
会期:2016年7月8日(金)〜7月25日(月)
開館時間:10:00〜21:00
     入場は閉場の30分前まで / 最終日は18:00閉場
会場:パルコミュージアム(渋谷パルコ パート1・3F)
    東京都渋谷区宇田川町15-1 TEL: 03-3477-5873  www.parco-art.com
入場料:一般500円・学生400円・小学生以下無料

主催:パルコ
協力:NANZUKA
後援:読売新聞社

特別協力:トーガ アーカイブス
映像制作:カミーユ・ヴィヴィエ
アートディレクション:テセウス・チャン&WORK 

企画制作:亜洲中西屋、パルコ

 

 

●アーティスト・プロフィール

 

山口はるみ
島根県松江市生まれ。東京藝術大学油画科卒業。西武百貨店宣伝部デザインルームを経てフリーランスとなり、1969年、PARCOのオープンと同時にその広告制作にイラストレーターとして参加。1972年よりエアブラシを用いた女性像を描く。「マンズワイン」「KRIZIA」などの広告、『Apache』『話の特集』などの雑誌の挿絵を制作。主な展覧会に、「女の70年代 1969-1986 パルコポスター展」(2001年/東京都写真美術館)、個展「Yamaguchi Harumi meets Seibu Shibuya」(2011年/西武渋谷)、個展「HARUMI GALS」(2015年/NANZUKA) など。ニューヨーク近代美術館、CCGA現代グラフィック・アートセンターに作品が収蔵されている。www.yamaguchiharumi.com

 

 

展覧会の詳細はこちら

 

 

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山口はるみ展:新作&ロゴ、コラボ商品ほか最新情報です

多彩なコラボレーターを迎え、いよいよ開催が迫る山口はるみ展「Hyper! HARUMI GALS!!」の詳細が決定しました。

 

本展のために描き下された “TOGAを着た女” の新作イラストレーションは、テセウス・チャンによる展覧会ロゴをあしらってフライヤー・チケット・ポスターなどで展開されるほか、映像作家カミーユ・ヴィヴィエによる実写+イラストレーションの2種類の映像作品にフィーチャーされます。15秒版映像は渋谷の街頭ビジョンにお目見えするほか、約1分のディレクターズカット版とともに会場にて上映されます。

 

 

会場内ショップでは、山口はるみの最新作品集『HARUMI GALS』(通常版:4,800円/シルクスクリーン付き限定版:15,000円)や、ポスター・雑貨などの本展オリジナル商品を販売します。 

 

本展の開催を記念した、山口はるみ&ファッションブランド「TOGA」のコラボレーション商品のラインナップも発表されました。販売期間は、パルコミュージアム(渋谷パルコPART1・3F)限定商品が7月8日(金)から25日(月)、ミツカルストア(渋谷パルコ PART1・1F)限定商品が7月7日(木)からとなります。

 

ポーチ(4,000円)

 

トートバッグ(4,500円)

 

 

Tシャツ 2種[左:ミツカルストア限定/右:展覧会場限定](各5,000円)

 

 

ポケットTシャツ(7,000円)

 

 

ロングスリーブTシャツ 14,000円

 

 

また、会期中の関連イベントとして、本展の会場空間と宣伝物をデザインしたテセウス・チャンと、作品集『HARUMI GALS』に「超現実化されるポップアートーー山口はるみのリアリズム絵画」を寄稿した美術批評家・椹木野衣さんをお招きしたトークショーを開催します。 

 

TALK SHOW 1

山口はるみ × テセウス・チャン

日時 : 2016年7月9日(土)14:00〜 

 

TALK SHOW 2

山口はるみ × 椹木野衣(美術批評家)

日時 : 2016年7月16日(土)14:00〜

 

会場:山口はるみ展「Hyper! HARUMI GALS!!」会場内 

料金:無料(ただし、展覧会へのご入場が必要です)
参加方法:事前のお申し込みは不要です。会場へ直接お越しください。 

※各イベントは1時間程度を予定しております。

 

 

山口はるみとコラボレーターのプロフィールなどはこちらをご覧下さい。

 

 

●開催概要

タイトル:山口はるみ展 “Hyper! HARUMI GALS!!” 

会期:2016年7月8日(金)〜7月25日(月)

開館時間:10:00〜21:00

     入場は閉場の30分前まで / 最終日は18:00閉場

会場:パルコミュージアム(渋谷パルコ パート1・3F)

    東京都渋谷区宇田川町15-1 TEL: 03-3477-5873  www.parco-art.com

入場料:一般500円・学生400円・小学生以下無料

 

主催:パルコ

協力:NANZUKA

後援:読売新聞社

 

特別協力:トーガ アーカイブス

映像制作:カミーユ・ヴィヴィエ

アートディレクション:テセウス・チャン&WORK 

 

企画制作:亜洲中西屋、パルコ

 

 

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書籍『アートディレクター 江島任 手をつかえ』が刊行されます

7月1日、ASHU共同代表・中西大輔が「江島任の本制作委員会」のメンバーとして編集に携わった書籍『アートディレクター  江島任 手をつかえ』(発行:木村裕治 木村デザイン事務所/発売:リトルモア)が刊行される運びとなりました。

 

 

のちの『花椿』アートディレクター・仲條正義氏、”日本のエッシャー” の異名をとった福田繁雄氏と共に、東京藝術大学在学中は三羽ガラスの一人として勇名を馳せた江島任は、『ミセス』『ハイファッション』『装苑』のアートディレクターとなって日本の女性誌のクオリティを飛躍的に向上させました。

 

いっぽう、今では伝説となった感のある『NOW』では、アートディレクターでありながら実質的な編集長も務め、一騎当千の編集者・カメラマン・イラストレーターたちとともに、かつて誰も見たことのない男性誌を世に問いました。『NOW』に影響された読者たちが、その後、日本の男性向けクオリティマガジンの世界を牽引したと言っても過言ではありません。

 

 

 

 

 

 

本書『アートディレクター  江島任 手をつかえ』は、その江島任が認めた一番弟子・木村裕治の手によって、満を持して刊行されます。日本のエディトリアルデザインに、余人をもっては代え難い功績を残した江島任の仕事にぜひ触れ、”雑誌とその時代” の刻印を読み解いていただければと思います。

 

●書籍『アートディレクター  江島任 手をつかえ』概要

仕様:B6判/上製/656ページ/綴込み小冊子付/図版多数

編集:江島任の本制作委員会 装丁:木村裕治(木村デザイン事務所)

発行:木村裕治 木村デザイン事務所 発売:リトルモア 定価:5,000円(+税)

 

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